とうとうこの時が。姉宛に届いた強制収容所への呼び出し状/日記で平和を願った少女アンネ・フランク(6)

ナチス・ドイツの占領下で、ユダヤ人というだけで迫害され、わずか15歳で命を落とした少女アンネ・フランク。温かい家庭に生まれ、好奇心が旺盛でおしゃべりが大好きな女の子でした。
ナチスによる迫害が厳しくなり、ドイツからオランダに逃れた一家でしたが、その地も侵攻され、生活や命を脅かされるようになります。ジャーナリストになりたいという夢を持っていたアンネ。ナチスに連行されるまで大事に綴っていた日記には、戦争や迫害のこと、アンネの本当の想いが遺されていました。
理不尽な扱いを受けながら、平和を願い、生きた一人の少女の物語をお届けします。
※本記事は監修:大塚信、カバー・表紙:椎名優、まんが作画:梶原にき著の書籍『まんが人物伝 アンネ・フランク 日記で平和を願った少女』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「理想の人がいるなんて幻想、今すぐ捨ててください」結婚相談所で受けた非情な宣告/結婚さえできないわたし 29歳からの婚活地獄(1)
-
2位「今日からお前は奴隷だから」婚姻届を出した直後のセリフ。結婚した相手は最低な男でした/モラハラ夫討伐日記(1)
-
3位ようやく一緒に暮らせる! 帰りを待ちわびる妻に、単身赴任中の夫から「衝撃の報告」/妻が別れを告げる時1(1)
-
4位憧れのタワマンに引っ越してきた幸せな一家。希望に溢れた生活が始まると思ってた/タワマンに住んで後悔してる(1)
-
5位実家暮らしの彼氏に同棲を提案!「大好きな彼女」のお願いなら聞いてくれるよね…?/子ども部屋おじさんの彼と一緒に住みたい私の100日間戦争(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細






