煤(すす)と血だけになった両親と弟を体にすりこんだ。16歳の少女の被爆経験 #戦争の記憶(画像4/35)
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3人の同級生と出会いました。私とは違う工場から逃げてきたようです。私たちは、そこにいた数人の男の人に「ここから先は行かない方がいい」と止められました。その人たちと一緒に私たちも道端で夜を明かすことにしました。爆弾がどこに落ちたのかは、まだわかりませんでした。(『わたくし96歳が語る 16歳の夏〜1945年8月9日〜』より)
(C)森田富美子、森田京子、ながしまひろみ/KADOKAWA
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