ミシュラン掲載店のシェフ直伝! プロの味を自宅で再現するおでんの作り方

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おでん×ごはんで絶品「おでんおじや」に


冬に欠かせない食べ物といえば“おでん”ですよね。コンビニやレトルトのおでんも美味しいですが、自宅でじっくり煮込んで作るおでんは格別。今回は自宅のおでんをさらに美味しくする本格おでんレシピと、おでんを使ったアレンジ術をみていきましょう。

 

ミシュラン掲載店のシェフ直伝! 美味しいおでんを作るコツ


12月14日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)では、番組木曜レギュラーの松嶋尚美が「ちょっと手間をかけるだけで、家のおでんが100倍以上美味しくなる」と太鼓判を押す、おでんの作り方が紹介されました。

番組には、4年連続でミシュランに掲載されたおでん専門店「こなから」のシェフ・赤荻一洋が登場。自宅にあるもので名店の味を再現しています。

まず紹介されたのはおでんが格別に美味しくなる出汁の取り方。赤荻は水だししなくても短時間で風味豊かな出汁が取れる、干しシイタケのスライスの使用をおススメしています。

またおでんの味に深みを出すためには、肉団子など肉系の具材を入れるといいそう。赤荻は“黒ゴマ”をつなぎ代わりに入れた肉団子を、おでんに投入。そのまま入れるとアクが出るため、しょうゆをひとまわし入れたもので下ゆですることがポイントです。

番組では他にも、おでんにより味をしみこませるためのコツを紹介。大根の真ん中を抜く、煮えにくい具材は水の状態から入れる、煮るときに沸騰させない、一度冷まして温めなおすといった点を守ることで、味がよりおでんに染み込みます。

このおでんの作り方に、視聴者からは「スッキリ見てたらおでん食べたくなってきた」「確かに手間はかかるけど、でもそれだけ美味しくなるならやってみようかな」「うちの作り方と全然違う! 大根に穴開けるとかちょっとしたコツから取り入れたい」といった声が。

 

簡単おでんアレンジレシピ!


【関連レシピ】しみしみ根菜おでん


さらに番組では、残ったおでんの具材を細かく刻んで、だしと一緒に卵でとじた絶品「おでんおじや」も紹介しています。お好みでポン酢を入れて食べるこのおじやに、松嶋も「やさしい味や!」と大興奮。「手間かかかってるけど、ゴールにこのおでんがあるとわかれば頑張れる」と力説していました。

残ったおでんをアレンジしている人は多いようで、ネット上では「卵入れて茶碗蒸しにしてる!」「おでんの出汁を使ったリメイクカレー、おススメです」「おでんの出汁で作った出汁巻き卵がめっちゃうまい」といった声が。

さらにタレントの北斗晶も自身のブログで、おでんをアレンジして作る炊き込みご飯の作り方を紹介。作り方は、残ったおでんの具材を細かく刻んで、出汁と一緒に炊飯器に入れて炊くだけ。煮卵は一緒に炊くと崩れてしまうため、炊きあがってから混ぜるといいそうです。

おでんを作りすぎてしまった時には、アレンジレシピを使っていつもと違う楽しみ方をしてみるのもいいかもしれませんね。

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しみしみ根菜おでん


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