雪遊びでへとへと!子どもの頃、身に染みた家と家族のあったかさ

昭和の懐かしい子ども時代、1日があっという間で、いつも何かに夢中だったあの頃。そんな昭和後期から平成初期を舞台にしたエピソードが、多くの人々から「懐かしい」「心が温まる」と共感を呼んでいます。
ちょっとおバカで憎めないヤンチャな少年「いくる」と、しっかり者の姉「しなの」。姉弟を中心に繰り広げられる、仲間たちと家族の物語が、何気ない日々の中に笑いが絶えなかったあの頃を鮮やかに思い出させてくれます。「たしかにクラスにこんな子いたな…」と懐かしい記憶が蘇り、あの頃の友達に連絡を取ってみたくなるかもしれません。
※本記事は仲曽良ハミ著の書籍『しなのんちのいくる7』から一部抜粋・編集しました。
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