2年でFP1級合格!サバンナ八木さんのゆるい勉強法「失敗しまくる」

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わからないピースをはめようとしても、難しい

「目標を決めない」サバンナ八木さんが教える、世界一ゆるい勉強法!
『世界一ゆるい勉強法』3回【全6回】


わずか2年でファイナンシャルプランナー1級に合格したサバンナの八木真澄さん。48歳でレギュラー番組がゼロになり、大きくなるネガティブな感情から一念発起して芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格を取得。その快挙の裏にあった、八木さんならではのオリジナルの勉強法を紹介します。苦痛じゃないからずっと続けられる、すぐにでも気軽に取り入れられる「世界一ゆるい勉強法」は、自分はもちろん家族にも共有したい笑える法則です。

※本記事はサバンナ 八木真澄著の書籍『世界一ゆるい勉強法』から一部抜粋・編集しました。


わからなかったら飛ばす

わからなかったら飛ばす

勉強をしていると、わからない箇所が出てきます。
ここで行き詰まってしまうと、勉強がイヤになります。
わからない箇所が出てきても気にせず、飛ばしましょう。
世の中のこと、すべてをわかるのは無理です。
わからない箇所は、テストに出ないかもしれませんし、
まわりまわって、いずれわかる時がくるかもしれません。

ジグソーパズルをイメージします。
わからないピースをはめようとしても、難しい。
置いておいて、わかるピースからはめる。
そうすると、ピースの数がだんだん減っていき、
わからなかったピースも、わかるタイミングがきます。
勉強はジグソーパズルのようなものです。

失敗しまくる

失敗しまくる

「資格試験、難しい」
「受かるの無理だろう」
そういう声が聞こえてきます。
たしかにそうかもしれません。
ただ、そもそも、失敗しても何も失いません。
失敗しても、元の状態からマイナスにはなりません。
むしろ、知識が入っている分、プラスです。
ノーリスクなんだから、
チャレンジしまくったほうがいいと思います。
失敗はつきものです。
100回失敗して、1回成功するくらいなのかもしれません。
誰かが成功したその1回だけを見て、人は失敗を恐れます。
失敗はしまくるものです。
それがわかると、失敗をまったく恐れなくなります。
基本的に失敗があり、たまに成功があるのだと思います。

<著者プロフィール>
サバンナ 八木真澄
1974年生まれ。京都府出身。立命館大学産業社会学部卒業。94年に学生時代の後輩・高橋茂雄とお笑いコンビ・サバンナを結成。「ブラジルの人聞こえますか~!」など1000個以上のギャグを持ち、柔道2段・極真カラテ初段の筋肉芸人としても活躍中。著書に『年収300万円で心の大富豪』『FP1級取得!サバンナ八木流お金のガチを教えます』(KADOKAWA)などがある。24年に1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得した。

著=サバンナ 八木真澄/『世界一ゆるい勉強法』

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