“握らないおにぎり”が天才すぎる!「この手があったか」「神アイデア」

公開
更新
爆速で作ったおにぎり(⇒次へ)

朝ごはんにお弁当…忙しい朝のおにぎり作り。
「1個ずつ握るのが地味に大変…」と感じたことはありませんか?

そんな悩みを一気に解決してくれそうなアイデアが、Instagramで注目を集めています。
投稿されたのは、一個ずつ握らずに、まとめて一気に作れる“爆速おにぎり”。

この投稿は5.7万いいねを記録し、コメント欄には「この手があったか!」「天才!」といった驚きの声が寄せられました。

「これならめんどくさくない」と共感する人も多く、おにぎり作りのハードルがぐっと下がりそうな内容です。

どんな方法なのかぜひチェックしてみてください。

【画像を見る】「思いつかなかった!」一気に作れて便利な“爆速おにぎり”の作り方

おにぎりが一気に作れる“爆速裏ワザ”


話題になったのは、めめ⌇家事が嫌でも楽しくなるアイデア(@meme_kurashi_)さんの投稿です。

紹介されている裏技は、のりで包んだ中に具材を入れるおにぎりと、ふりかけを混ぜたおにぎりの2つの方法。

まずは、中に具材が入っているおにぎりの作り方から紹介します。

ラップを長めに広げ、その上におにぎり用ののり、もしくはカットしたのりを、作りたい個数分、間隔を開けて並べます。

ラップを広げる(⇒次へ)

のりを置く▶塩をふり…(⇒次へ)

のりの上に塩をふり、ご飯を広げたら、好きな具材を奥側にのせます。

ご飯を広げる▶ご飯の上に…(⇒次へ)

具材を置く▶ラップの両端を持ち…(⇒次へ)

手前側のラップの両端を持ち、奥に向かって一気に半分に折りたたんでください。

ぱたんと折りたたむ▶ラップの上から…(⇒次へ)

ラップの上から手でひとつずつ形を整えたら、おにぎりとおにぎりの間に、はさみを入れて切り分けます。

形を整える▶おにぎりとおにぎりの間に…(⇒次へ)

はさみを入れて切り分ける▶ひとつずつ…(⇒次へ)

握ってラップを押さえるように整えれば完成です。

ラップを押さえて形を整える▶ふりかけおにぎりは…(⇒次へ)


次に、ふりかけを混ぜたおにぎりの場合。

耐熱ポリ袋にごはんとふりかけを入れます。

耐熱ポリ袋にごはん・ふりかけを投入▶袋に空気が入るよう持ち…(⇒次へ)

袋に空気が入るよう口を押さえ、そのまま振ってしっかり混ぜましょう。

振って混ぜる▶ふりかけが全体に混ざったら…(⇒次へ)

ふりかけが全体に混ざったら、袋の中でご飯を2つに分け、その間をはさみで切り分けます。

ご飯を分ける▶おにぎりの間を…(⇒次へ)

はさみで袋をカット▶袋の上部分も…(⇒次へ)

はさみでカット▶袋の上から…(⇒次へ)

袋の上から形を整えれば、おにぎりの完成。

形を整えて完成▶おでんの裏ワザも(⇒次へ)

あっという間にできたおにぎりに、「お見事!」「3個いっぺんは思いつかなかった」といったコメントが集まりました。

「いいね」5.7万超えの反響は?投稿主さんにインタビュー

投稿への反響について投稿主である、めめさんにインタビューしました。

―いいねがたくさんついてバズっていましたね。こちらの反響についてはいかがでしたか?
めめさん「見てくれた方が『いいね』して下さり、沢山の方からコメントも頂き励みになってます」

―バズったことについて、ご家族や周囲の方はどんな反応をされていますか?
めめさん「お陰様で現在6.3万人の方がフォローして下さり、家族も驚きながらも、応援してくれています」

―印象的なコメントや反響があれば教えてください!
めめさん「『毎朝のおにぎり作りが楽になった』、『裏ワザを知れて良かった』と嬉しいコメントを沢山頂きました」

―いいねの数が伸びてきたときの気持ちを教えてください。
めめさん「日々忙しい生活を送るママさん、パパさんの家事が楽になればいいなと思って投稿しています。お役に立てれば嬉しいです」

―おにぎりをよりキレイに作る“コツ”などがあればぜひ教えてください。
めめさん「海苔を置く間隔を少し空けた方が握りやすいです」

―レタスクラブの読者に一言お願いします!
めめさん「毎日の大変な家事が少しでも楽になったら嬉しいです。簡単にできる裏ワザなので是非やってみて下さい」

忙しい毎日の中で、少しでも家事が楽になるようにという思いから生まれた工夫の数々。
そんなアイデアだからこそ、多くの共感を集めているのかもしれません。

暮らしをラクに、楽しくするアイデア

“爆速おにぎり”以外にも、めめさんのInstagramでは、日々の家事や暮らしを少しラクに、楽しくしてくれる工夫が多数紹介されています。

例えば、おでんの裏技。
おでんの大根は、時間をかけて煮込むほど味が染み込みますが、忙しい日はなかなか余裕がありません。そんなときでも、短時間で味がしっかり染み込む大根を作る方法が紹介されています。

まず、皮をむいて輪切りにした大根の断面に、十字の切り込みを入れます。
そこへ耐熱ボウルに米大さじ1と水大さじ4を加え、ラップをかけて電子レンジで600W・10分加熱。お米を入れると大根のアクが和らぐそうです。

大根に米と水を加え、電子レンジへ▶出し汁に入れて煮込めば…(⇒次へ)

その後、だし汁に入れて煮込むことで、短時間でも味の染みた大根に仕上がります。今はお米の価格が高めなで、チンしたお米はごはんに入れてしっかりいただきました。

短時間で味染み大根の完成▶さらに時短したい場合は…(⇒次へ)

あらかじめ、カットして十字の切れ込みを入れた大根を冷凍しておけば、さらに時短調理が可能です。

切れ込みを入れた大根を冷凍保存▶たこ焼き機で焼きおにぎり!?(⇒次へ)

大根が使いきれないときの保存方法としても、取り入れやすいアイデアかもしれません。

また、思わず作る時間そのものが楽しくなるアイデアとして、たこ焼き器を使った焼きおにぎりも紹介されています。

あらかじめ味付けをしたご飯をたこ焼き器で焼くだけですが、見た目も可愛らしく、家族や子どもと一緒に作る時間も楽しめます。

味付けしたご飯をたこ焼き器で焼く▶見た目も可愛いので…(⇒次へ)

イベントご飯にぴったり▶味のバリエーションも豊富(⇒次へ)

投稿では、チーズ肉巻きおにぎりやオムライスおにぎりなど、4種類の味付けを紹介。アイデア次第で、焼きおにぎりの幅がぐっと広がりそうです。

チーズ肉巻きおにぎりやオムライスおにぎりなど▶(次画像から、おなかも心も満たされる弁当屋さんのコミックエッセイ『弁当屋さんのおもてなし』が読めます)

コロコロとした可愛らしい見た目のおにぎりに、「色々な味を楽しめるし、最高」「イベントでやってみたい!」とコメント欄も盛り上がりました。

「家事が嫌」な日でも、ちょっと前向きになれる工夫

家事が苦手だったり、不器用だと感じていても、「これならできそう」と思える工夫が詰まった、めめさんの投稿。

特別な技術や高価な道具がなくても、ちょっとした発想や便利グッズで、家事のストレスをぐっと軽くしてくれます。

毎日の家事に疲れたときこそ、気軽に試したくなるアイデアばかり。
ぜひ、めめ⌇家事が嫌でも楽しくなるアイデア(@meme_kurashi_)さんのInstagramをのぞいてみてください。


文=川端恵

この記事に共感したら

Information


コミックス版『弁当屋さんのおもてなし』

原作小説『弁当屋さんのおもてなし』シリーズ



▼大人気漫画を無料で試し読み!連載まとめ一覧▼

他の無料試し読み作品

▼「コミックエッセイ」Instagramはじめました!▼
インスタ


本ページはアフェリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レシピランキング

レシピランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細