前頭葉の4分の1を切った父。手のひらに収まるサイズのそこに「父」がいた/家族を忘れた父親との23年間(15)

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記憶を失った父と、私はどう向き合うべきだった? 脳に障害を負った父親を支える家族の、胸をえぐる実話のエピソード『家族を忘れた父親との23年間』をお送りします。

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