延命治療の選択肢。突然突きつけられた、父の「もしものとき」のこと/家族を忘れた父親との23年間(24)

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記憶を失った父と、私はどう向き合うべきだった? 脳に障害を負った父親を支える家族の、胸をえぐる実話のエピソード『家族を忘れた父親との23年間』をお送りします。

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