「え!切る必要なかったの!?」レモンの果汁を『爪楊枝1本』で種を出さずに絞る神ワザ

レモンを2等分して果汁を絞ると、手が汚れたり種も一緒に出てきてしまったりと、少し手間に感じることがあります。

また、絞った後のレモンは形が崩れてしまい、見た目が気になるうえに再利用しにくく、泣く泣く処分していた方も多いのではないでしょうか。しかし、そんなプチストレスを、爪楊枝1本とちょっとした工夫で解決できるそう!レモンを無駄にせず手軽に果汁を絞れる、革命的な裏ワザをご紹介します。
たったこれだけ!?準備するものと手順をご紹介

【準備するもの】
・爪楊枝1本
・まな板(テーブルの上でもOK)
【手順】

1.まな板やテーブルの上でレモンを転がします。手で圧をかけ、レモンが程よくやわらかくなるまで続けましょう。圧をかけすぎると皮が破れてしまうので、力加減には注意してください。

指で軽く押して少しへこむくらいがベストな状態です。
レモンや力の入れ具合によっても異なりますが、このときは8~10秒ほどでちょうどいいやわらかさになりました。

2.レモンの先端に爪楊枝で穴をあけます。

先端といってもヘタの部分はかたくて刺しにくいため、やや横あたりに刺すのがコツです。

3.穴を下に向けてレモンをぎゅっと押すと、果汁のみがスムーズに出てきます。
レモン果汁が出にくい!絞るときのポイントとコツ

レモンは冷蔵庫から出してすぐだと皮がかたくなっているため、事前に出して常温に戻しておくのがおすすめ。急ぐ場合は、電子レンジで20秒ほどあたためるといいでしょう。
また、爪楊枝がしっかり刺さっていないと、果汁の出が悪いことがあります。爪楊枝が果肉部分へ到達するまで刺し、それでもなかなか出ない場合は刺し直して穴を広げてみましょう。
レモンを扱う際の衛生面や保存に関する注意点
まな板を使わずに机の上で転がす場合は、あらかじめ清潔な状態にしておくと安心です。また、爪楊枝で穴をあけたレモンは傷みやすいため、できるだけ早めに使い切るようにしてください。
果汁を絞った後のレモンも無駄なく活用できる!

果汁を絞った後に切ってみると、形が大きく崩れることはなく、見た目も比較的きれいなまま。料理に添えたりドリンクに飾ったりと、さまざまなシーンで活用できますね。
手を汚さず果汁を絞れて、レモンを無駄にしない神ワザ、ぜひ一度試してみてください。
文=りょう
夫と、好奇心旺盛な娘と暮らすママライター。家事や育児に奮闘する中で培った経験をもとに、「無理なく続けられる暮らしの工夫」や「毎日を快適にするライフハック」を紹介しています。日々忙しいママやパパが笑顔になれるヒントをお届けします!
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