「えっ!バナナみたい!?」今日から試せる玉ねぎの皮をきれいにむく方法が便利すぎた

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玉ねぎのかわをきれいにむく方法

味噌汁や炒め物など、さまざまな料理に使える玉ねぎ。しかし、玉ねぎの皮はむきにくく、料理の度にプチストレスを感じることも少なくありません。そんなとき便利な、SNSでも話題の裏技を2つご紹介します。

▶【写真付きで解説】玉ねぎの皮が「バナナみたい」にむける驚きの方法とは?

玉ねぎはどんな料理にも便利!ただ、皮がむきにくい…

玉ねぎの皮はパリパリになってむきにくい(▶用意するものは?)

玉ねぎの皮をむくと、パリパリにはがれてまな板に散らばったり、爪の間に皮が入ったりしてプチストレスを感じることも。そんなときは、裏技を試してみてください。

まるでバナナのようにつるんと皮をむく方法

水を入れたボウルと玉ねぎを用意(▶手順は?)


【用意するもの】
・水を入れたボウル
・玉ねぎ

【手順】

玉ねぎを水に浸す(▶次へ)

3分間、玉ねぎを浸したままにする(▶次へ)


1.水を張ったボウルに玉ねぎを入れ、3分間浸す

水から玉ねぎを出す(▶次へ)


2.玉ねぎをボウルから出す

先端から根っこに向けて皮をむく(▶次へ)


3.玉ねぎの先端から根っこに向かって縦向きに皮をむく

皮がちぎれずにむける!(▶どうなった?)

身を傷つけずに皮がつるんとむけた(▶皮は?)


まるでバナナのように、玉ねぎから皮がつるんとはがれます。玉ねぎの皮がしっかりと水分を吸っているので、多少強めに力をいれても問題なし。むいている途中にちぎれませんでした。ただ水に浸すだけで、ここまできれいに皮がむけるのかと驚くほどです。「ボウルを使うので洗い物が増える」という点を踏まえても、試す価値がある方法でした。

ひとまとまりになった皮を捨てるだけ!(▶次へ)

左:普通にむいた玉ねぎの皮
右:水に浸してからむいた玉ねぎの皮

また、普通に皮むきをするとまな板に皮が散乱してしまいますが、水に浸すと皮がひとまとまりになります。つまんでゴミ箱に捨てるだけで、料理中に床に落とす心配もありません。なお、水に浸すと玉ねぎが傷みやすくなるので、すぐに使用する量だけ行うのがポイントです。

リンゴの皮むきのように、手で横向きにむく方法

もうひとつの方法で用意するものは、玉ねぎだけ(▶手順は?)


【用意するもの】
・玉ねぎ

【手順】

親指を皮にぐっと入れる(▶次へ)


1.玉ねぎの先端(根っこの反対側)の皮に親指をぐっと入れる

身と皮の間に隙間を作る(▶次へ)


2.皮と身のあいだに指を入れる

繊維に逆らって横向きに皮をむく(▶次へ)


3.皮の繊維に逆らって、横向きにむく

ひと続きに皮がむける(▶次へ)

リンゴの皮を1枚につなげてむいたときのように、玉ねぎの皮もほとんどちぎれずにむけました。縦にむくと繊維に沿って割けてしまう玉ねぎの皮も、横向きに変えるとちぎれにくくなるようです。

ある程度皮がまとまっているので、ごみ捨てもラク(▶次へ)

左:普通にむいた玉ねぎの皮
右:横向きにむいた玉ねぎの皮

1つ目に紹介した方法ほどではありませんが、今回も皮がひとまとまりになりました。

少し皮が残りやすいので、力加減が重要!

ただ、最初に親指を入れる場所や力加減によっては、身を削ったり皮が残ったりします。何度か試して、コツをつかむ必要がありそうです。

少しの工夫で玉ねぎの皮むきのストレスがなくなる!

普通にむくとパリパリになる玉ねぎの皮ですが、ひと工夫加えるだけでつるんとむけるようになります。この便利技で下準備にかかる手間を減らし、料理を楽んでみてくださいね。


文=かに
夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。





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