「お店でしか作れないと思ってた!」簡単なのに本格派なリボンの作り方に6万いいね

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お店のようなリボンが手作りできる!?(⇒次へ)

友だちやお世話になっている人へのちょっとした贈り物。「ラッピングしたけれど、何か物足りない…」なんてことありませんか?

そんな時は、簡単に作れる飾りリボンをつけちゃいましょう。今回は不器用さんでも簡単にできる、リボンの作り方を3つご紹介します。

【画像を見る】百貨店みたいな飾りリボンも!不器用さんでもできる、おしゃかわリボンの作り方

手作りできるの!?今すぐやってみたいリボンのアイデア


飾りリボンの作り方を紹介してくれたのは、6万人以上のフォロワーを持つyu_kurashi_ さん。「『面倒くさい』を『やってみたい』に」をテーマに、ラク家事ハックや時短技をInstagramで発信しています。

1.星形リボン

ひとつ目は、お店のラッピングにも使われる星形リボンを作る方法です。

用意するのは、縦6センチ×横6センチの正方形に切った段ボールと、ナイロン素材のリボン。段ボールの上端と左端からそれぞれ約5ミリ内側の位置に、マスキングテープを横向きと縦向きに1本ずつ貼ります。2本のテープが左上の角で交わり、L字になるように貼りましょう。

準備ができたら、左上の角で縦横のマスキングテープが交わる位置の内側に、 段ボールの裏側からまち針を刺して、リボンの端を固定します。リボンの先端は、1センチほど残しておきましょう。

ダンボールにマスキングテープを貼り、リボンの端を固定(⇒次へ)

続いて、まち針を刺した場所から左上の角に合わせて輪を作り、できた輪をまち針に刺して固定していきます。できるだけリボンの幅の中央に針を刺すのがポイント。同じ作業を繰り返し、ボリュームを出していきます。

左手で段ボールを固定し、できた輪が重ならないよう横にずらしながら針に刺していくとやりやすいです。(今回の内容は右利きの人向けの方法になっているので、左利きの人はマスキングテープを貼る位置を右側にしてやってみてください)

角に合わせて輪を作る▶同じ作業を繰り返し…(⇒次へ)

できた輪が重ならないようにする▶10回ほど繰り返してカットし…(⇒次へ)

10回ほど繰り返したら、リボンの下5センチほどを残してカット。カットした先端をくるりと丸めて針に刺し、親指で抑えながらまち針を引き抜きます。

先端をくるりと丸めて針に刺す▶親指で抑えながら…(⇒次へ)

まち針を引き抜く▶真ん中を…(⇒次へ)

そのまま段ボールから外して、親指で押さえていた場所をホッチキスで留めたら、星形リボンの完成です。

ホッチキスで止める▶お店で付けてくれるような…(⇒次へ)

星形リボンの完成▶二つ目は…(⇒次へ)

ラメの入ったリボンを使えば、キラキラ感もアップします。上品な印象にしたい時は、サテン素材のリボンを使うのもおすすめです。

2.アクセサリー風リボン

ふたつ目は、アクセサリー風リボンの作り方です。

まずは20センチの長さに切ったリボンを3本用意。横向きにすき間なく並べ、中央に両面テープを縦に貼り、3本一緒に固定します。

3本のリボンの中央を両面テープで固定する▶剥離紙を剥がして…(⇒次へ)

両面テープの剥離紙をはがしたら、3本のリボンの両端を中央の両面テープに向かって折り込み、貼り付けます。できた3本の輪が、同じ大きさになるように調節してくださいね。

両端を真ん中に向かって折り、貼り付ける▶1本を切り離し…(⇒次へ)

3本すべてを輪にしたら、そのうち1本を切り離します。切り離した1本を残り2本の上に重ね、ちょうど真ん中にくるように乗せてください。

2本の上に重ねる▶中央をじゃばら折りにし…(⇒次へ)

続けて、3本のリボンを重ねたら中央をじゃばら折りにし、中央部分をひもで数回巻いて固定します。

紐で巻いて固定する▶10センチのリボンを用意して…(⇒次へ)

ここで、真ん中に結び目を作った長さ10センチのリボンを用意します。先ほどじゃばら折りにしたリボンの紐で巻いた中央部分を隠すように10センチのリボンで巻いていきます。

真ん中に結び目を作る▶じゃばら折りにしたリボンの…(⇒次へ)

真ん中を留める▶しっかり留めたら…(⇒次へ)

10センチリボンの結び目が表にくるように巻き、裏面で端を手芸用ボンドなどで留めたらアクセサリー風リボンの完成。

アクセサリー風リボンの完成▶3つ目は…(⇒次へ)

針やハサミを使わないので、お子さんと一緒に作っても安心。バレッタにしたり、ファッションのアクセントにしたり、いろいろな楽しみ方ができそうです。

3.バラ風リボン

最後はバラ風リボンの作り方です。

まずはリボンの端を縦方向にカットし糸状の部分を作ります。その後リボンの端を斜めにカットしてください。

リボンの端を糸状に切る▶その後…(⇒次へ)

斜めにカット▶好みの長さで…(⇒次へ)

そして好みの長さでじゃばら状に折り重ねていきます。大きなバラを作りたい時は長めに、小さなバラを作りたい時は短めに折ってください。

できるだけボリュームを出すのが、華やかなバラを作るコツ。20回ほどじゃばら折りを重ねるのがおすすめです。

じゃばら状に折り重ねる▶ある程度ボリュームが出たら…(⇒次へ)

ある程度ボリュームが出たら、じゃばら折りにしたリボンの中央部分に上から下まで突き抜けるよう縫い針を刺します。そして、針穴に最初に糸状にカットしたリボンの端を通します。

糸状にカットしたリボンの端を針穴に通す▶じゃばら折りしたリボンを…(⇒次へ)

そのまま、じゃばら折りしたリボンを上の段から横に広げ、花びらみたいになるよう整えます。

花びらのように整える▶糸状の部分をカットして…(⇒次へ)

花びらがきれいに広がったら、針を引き抜いて糸状の部分をカット。糸状の切れ端をライターの火であぶって固めます。(※火傷や火災の危険があるため、必ず大人が行い、周囲に燃えやすいものがないか確認し、換気を十分に行ってください。)

切れ端をライターの火であぶって留める▶ふわっふわの…(⇒次へ)

すると、ふわっふわのリボンのバラが完成!

リボンのバラが完成▶格上げ紙袋ラッピング(⇒次へ)

ラッピング以外にも、パーティーの飾りつけやアクセサリーにも使えそうですね。

6万いいねを集めた簡単リボンの作り方。「百貨店の包装についていたお花が自分で作れるなんて」「お店のレジでしかつけてもらえないものかと思ってました。つくれるなんてすごい」など、コメント欄は感動の声であふれていました。

投稿主さんにインタビューをしたところ、想像以上の反響に自分自身とても驚いたそう。

「いいねの通知を見るたびに本当にびっくりしていました。たくさんの方に見てもらえて、“投稿してよかった”という気持ちが大きかったです。『やってみたい』というコメントも多く、私の想いに共感してもらえたのが嬉しかったです」と教えてくれました。

上手にリボンを作るコツは、「最初から完璧に作ろうとしないで、少しずつ形を整えると意外とキレイにできます」とのこと。ぜひ試してみてくださいね。

格上げ紙袋ラッピングも公開中!

ほかにも、たくさんのお役立ちアイデアを紹介しているyu_kurashi_さん。飾り気のない紙袋もyu_kurashi_さんの手にかかればあっという間に格上げアイテムに変身します。

まずは紙袋の表面中央に、四角い切り込みを入れていきます。四隅はそれぞれ約5ミリ残し、縦と横の切り込みがつながらないようにしてください。四角い部分を切り抜かず残すのがポイントです。

紙袋の表面に四角い切り込みを入れる▶四隅をそれぞれ約5ミリ残し…(⇒次へ)

完全に切り抜かないようにする▶縦の切り込みに…(⇒次へ)

縦の切り込みには横からリボンを通して結び、横の切れ込みには上からドライフラワーやフェイクグリーンを差し込みます。

横からリボンを通す▶横の切り込みには…(⇒次へ)

上からドライフラワーを挿す▶お店でもらった紙袋も…(⇒次へ)

それだけでお店でもらった紙袋も驚くほど華やかに!

華やかラッピングに大変身▶(次画像から毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載!『メンタル強め美女白川さん5』が読めます)

お酒の贈り物にもおすすめのラッピングアイデア。贈る方も贈られる方も、思わず笑顔になりそうです。

毎日のちょっとした“ラク”や“やってみたい”をこれからも発信していきたいと思っています。ぜひ気軽に試してみてください」

とメッセージをくれたyu_kurashi_ さん。いつもの毎日が楽しくなる暮らしのアイデアは、yu_kurashi_ さんのInstagramからご覧いただけます。

文=Risa Suzuki

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