子どもの話しかできない母親にはなりたくない。「以前と変わらない」の言葉にホッ/くらやみガールズトーク3(11)

世の中の母親像は自分とかけ離れすぎている——。バリキャリの玲奈は、子育てに追われる母親の姿をスーパーで目にし「自分はそんな風には絶対にならない」と思っていました。
ところが初めての出産が近づくにつれ、自分の体に起こる変化に戸惑いと不安が大きくなっていきます。「母親になる」、それは「獣になる」ということなの? そんな時、引っ越したばかりの古いマンションで、前の住人のものと思われる子どものおもちゃが何度も見つかるようになり…。
朱野帰子さんの怪談短編集をウラモトユウコさんが漫画化した話題作の最終巻。『くらやみガールズトーク 3』をお送りします。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「妻の前で夫の膝に乗る!?」幼さアピールに余念がない弟の彼女、その行動の先に待つものは…/ちっちゃくてかわいいワタシ(1)
-
2位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
3位「専業主婦になれてよかったね」朝から不機嫌な夫に、妻は機嫌をうかがう毎日/99%離婚 モラハラ夫は変わるのか(1)
-
4位土地代がタダだから...に惹かれて、義実家との「敷地内同居」をあっさり承諾してしまった、あの日/母親だから当たり前?(1)
-
5位小5の夏、親友は突然失踪した。20年後に出会ったのは、彼女にそっくりな女性で…/その叫びは聞こえていたのに(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細













