「お父さんってさ、やっぱりおかしいの?」異変に気づいている息子、もう誤魔化せない/夫がわたしを忘れる日まで(16)

妻・彩が最初こそ気にも留めなかった、穏やかで几帳面な性格の夫・翔太の物忘れ。しかしある日決定的な出来事が起きてしまい、病院に連れていくと、45歳で「若年性認知症」という残酷な宣告を受けます。
いずれ時間や場所の感覚がなくなり、家族の顔でさえわからなくなる病。
それでもなんとか前を向こうとする妻ですが、病状が徐々に悪化するにつれて夫は知らない一面を見せるようになっていき…?
今回ご紹介するのは、そんな若年性認知症と向き合う家族の闘病エピソードです。
病気をきっかけに配偶者の中身が別人になってしまったとしたら、あなたはどうしますか?
※本記事は吉田いらこ著の書籍『夫がわたしを忘れる日まで』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「妻の前で夫の膝に乗る!?」幼さアピールに余念がない弟の彼女、その行動の先に待つものは…/ちっちゃくてかわいいワタシ(1)
-
2位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
3位「専業主婦になれてよかったね」朝から不機嫌な夫に、妻は機嫌をうかがう毎日/99%離婚 モラハラ夫は変わるのか(1)
-
4位土地代がタダだから...に惹かれて、義実家との「敷地内同居」をあっさり承諾してしまった、あの日/母親だから当たり前?(1)
-
5位最愛の彼と結ばれた結婚式。この幸せがずっと続くと思っていたのに…/くらやみガールズトーク1(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細












