「せめてもの手伝いをしないと」妹姫のために奮闘する皇女/現代OLが18世紀フランスにタイムスリップしたら4(2)

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奮闘する皇女

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『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~4』 2話【全12話】


歴史の歪みは自分のせい…?
過去へとタイムスリップしたOLが、現代の知識と技術を武器に18世紀を生き抜く!

大手化粧品の開発部に勤めていた琉花(ルカ)は、出張先のフランスから18世紀へとタイムスリップ。彼女は髪結師のレオナールのもとで、21世紀から持ち込んだ化粧品と己の知識をフル活用してなんとか寝食を得ます。

そんなルカたちが連れ去られた先は、ヨーロッパ随一の名門皇家・ハプスブルク家。
フランス王太子との婚姻を控えた皇女であるマリア・アントーニア(後のマリー・アントワネット)の顔にできた大きな傷を消すように命じられ、ルカは科学に長けた第二皇女、マリア・アンナの助けを得るうちに深い友情を築きますが、マリア・アンナの聡明さはあまりにも危険で…?

歴史の転換点にも関わってしまうほどの出来事にも遭遇する、歴史×化粧の本格派タイムスリップ浪漫をお送りします。

※本記事はみやのはる著、堀江宏樹原案・監修の書籍『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~4』から一部抜粋・編集しました。

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