【夏の旬野菜レシピ】鶏肉のうまみが染み込み、ほろっととろける『冬瓜のスープ』

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冬瓜のスープ

料理家さんの思いが詰まった一冊のレシピ本には、日々の暮らしを心地よく整えるヒントが満載。「今日は何にしよう?」と迷う時間が、新しい味に出会う楽しみに変わります。

話題のレシピ本や最新のレシピ本の中から「これだけは絶対に食べてほしい!」というイチオシのレシピをピックアップ。プロの知恵が光る一皿で、いつもと違う新鮮な味に挑戦してみませんか。

今回は、SNS総フォロワー20万人の人気アーユルヴェーダ実践家・MOTOKOさんと、薬膳スパイス料理家・原田真理さんの共著によるレシピ本『まいにちアーユルヴェーダスープ』から、「冬瓜のスープ」のレシピをご紹介します。

【画像】夏の旬野菜・冬瓜のおかずレシピ5選

冬瓜のスープ


うまみが染み込んだ冬瓜が、口の中でほろっととろける

うまみが染み込んだ冬瓜が、口の中でほろっととろけます。

材料と下準備(2人分)

・冬瓜…150g  >> 皮を剥き、2cm角に切る
・鶏もも肉…100g >> ひと口大に切る
・昆布だし…500ml
・生姜…1片 >> すりおろし
・酒…大さじ1
・岩塩…少々
・薄口しょう油…少々

作り方

(1)鍋にだし、生姜、酒、鶏肉を入れて火にかける。

(2)アクが出てきたら取り除き、冬瓜を加える。フタをして、冬瓜が透明になるまで弱火で20分煮る。

(3)塩としょう油で味を調える。


レシピ考案/原田真理
撮影/長谷川梓

※本記事はMOTOKO、原田真理著の書籍『まいにちアーユルヴェーダスープ』(ワニブックス)から一部抜粋・編集しました。

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Information



『まいにちアーユルヴェーダスープ』

『まいにちアーユルヴェーダスープ』


SNS総フォロワー20万人の人気アーユルヴェーダ実践家・MOTOKOと薬膳スパイス料理家・原田真理による世界一かんたんなアーユルヴェーダスープレシピ。
まいにちスープ生活で不調をやわらげ、スッキリ軽い心と体を手に入れませんか?


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