「夫に殴られすぎて、頭バグってた」夜逃げ屋社長が語る、DVサバイバーとしての過去/夜逃げ屋日記1(6)

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夜逃げした

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『夜逃げ屋日記』6話【全14話】


毒親やDVパートナーとの同居で追い詰められ、「命を懸けてでも逃げたい」と願う人々。そんな窮地の中で最後の切り札となるのが、女性社長が率いる特殊な引っ越し業者・夜逃げ屋です。

漫画家としての道に迷い、窮地に立たされていた宮野シンイチさん。ある日テレビで衝撃を受けた「夜逃げ屋」に直撃取材した結果、なんと自らも夜逃げ屋スタッフとして現場に立つことになりました。目の前で繰り広げられる壮絶な夜逃げの状況に、宮野さんの心は大きく揺さぶられます。

一見普通に見える家庭に潜む「闇」の数々。リアルコミックエッセイ『夜逃げ屋日記1』をお送りします。

※本記事は宮野 シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記1』から一部抜粋・編集しました。


どうして逃げなかったんですか?

生きてて良かったと思えた

思ったよりきつい話だった

うちで働いてみるか?

「夜逃げ屋」に就職したワシのほぼ実話である


※本記事はWEB用に本書から一部改変して掲載しております。

【編集部より】

※「夜逃げ屋」本社に夜逃げの依頼以外の問い合わせや、書籍・本記事のご感想を送るのはお控えください。書籍やマンガのご感想やご意見につきましては、下記宛にお送りいただけますと幸いです。

〒102-8177 東京都千代田区富士見2-13-3
『夜逃げ屋日記』宮野シンイチ宛

著=宮野 シンイチ/『夜逃げ屋日記1』

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