「100日後に死ぬ男」安楽死をオープンに語るインフルエンサー/終末パートナー(12)

公開
更新
100日後に死ぬ男あんふうです!

▶▶この作品を最初から読む
『終末パートナー』12話【全17話】


不治の病により耐え難い苦痛を抱える人が、安楽死を選択できるようになった近未来の日本。小桜要(こざくらかなめ)は、安楽死を控えたお客様に寄り添い、よりよく「送る」ためのプランナーの仕事をしています。
さまざまな人生の、さまざまな最期の迎え方。その時間は誰にとっての幸福なのか、現代を生きる私たちに深く問いかける作品です。

「安楽死インフルエンサー」の呼び名を持つ鹿島楓。自身の安楽死の過程の配信で注目を集めていましたが…。

※本記事で紹介する作品は、「日本で安楽死が法制化された社会」を想定したフィクションです。デリケートな描写が含まれるため、ご自身の心身の安全を第一にご判断いただき、閲覧の際はご注意ください。

※本記事は北村みなみ著の書籍『終末パートナー 下』から一部抜粋・編集しました。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

コミックエッセイランキング

コミックエッセイをもっと見る

作品を検索する

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細