「水筒に氷が入らない」を解決!家にある物だけで【細い長〜い氷】を作る便利な方法とは

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夏に大活躍する賢い氷の作り方3選(▶詳細を見る)

暑い季節に大活躍の氷ですが「水筒の口に入らない…」「すぐ溶ける」「氷が足りない!」と困った経験がある方もいるのではないでしょうか。実は、身近なアイテムを活用すれば、使いやすい氷が簡単に作れるんです!今回は、SNSで「簡単で便利」と話題の、氷の作り方を3つお伝えします。

▶【写真付きで解説】「製氷皿いらないかも…」夏に役立つ氷の作り方3選

水筒にもぴったり!ひと手間で使い勝手抜群の氷が誕生

暑い時期は水筒の冷たさをキープするために氷が欠かせません。しかし「氷が大きすぎて水筒の口に入らない……」と困った経験がある方も多いのではないでしょうか。実は、身近なアイテムを使った簡単な工夫で解決できちゃいます。



【用意するもの】

ジップ付き保存袋と割りばしと輪ゴムを準備(▶手順をチェック)

・ジップ付き保存袋
・割りばし
・輪ゴム

【手順】

ジップ付き保存袋に適量の水を入れる(▶次へ)

1.ジップ付き保存袋に適量の水を入れる

水の入ったジップ付き保存袋を割りばしで挟む(▶次へ)

2.水入りのジップ付き保存袋を割りばしで挟んで3~4等分にする(作りたい氷のサイズに合わせる)

割りばしの両端を輪ゴムで固定する(▶次へ)

3.割りばしの両端を輪ゴムで固定する

ジップ付き保存袋を冷凍庫に入れる(▶次へ)

4.冷凍庫で冷やす

凍ったジップ付き保存袋を冷凍庫から取り出す(▶次へ)

5.冷凍庫から取り出す

割りばしをとめている輪ゴムを外す(▶氷がつながっているときは…)

氷をパキッと折る(▶完成形を見る)

6.輪ゴムのついた割りばしを外して氷を取り出す(割れていない場合はパキッと手で折る)

長細い氷が完成(▶水筒に入れると…)

7.完成

割りばしで挟んだ状態で凍らせるだけで、水筒に入れやすい細長い氷が完成しました。

水筒に入れやすいスティック氷(▶お茶で作ると…)

水筒の口にも入れやすく、冷たさを長時間キープできるのが魅力です。

お茶で作れば味が薄まりにくい(▶次の裏ワザを見る)

また、水の代わりにお茶で作れば、氷が溶けても飲み物の味が薄まりにくく、最後までおいしく楽しめました。


氷を作る際は、水を入れすぎないことがポイントです。水は凍ると体積が増えるため、入れすぎると保存袋が破損する恐れがあります。また、使用するジップ付き保存袋は耐冷温度を事前に確認してください。



コンビニいらず!おうちでロックアイス風氷を作る方法

大きくて溶けにくいロックアイスは、飲み物の冷たさを長持ちさせたいときに重宝します。しかし「買い忘れた」「少量だけ欲しい」という場面もあるのではないでしょうか。実は、ジップ付き保存袋を使うだけで、誰でも簡単にロックアイスのような大きい氷を作れます。

【用意するもの】

ジップ付き保存袋とタオルとスプーンを準備(▶手順を見る)

・ジップ付き保存袋
・タオル
・スプーン(フォークでもよい)



【手順】

ジップ付き保存袋に適量の水を入れる(▶次へ)

1.ジップ付き保存袋に適量の水を入れる

空気を抜きながらジップ付き保存袋の口を閉じる(▶次へ)

2.ジップ付き保存袋の空気を抜いてジップをしっかり閉じる

ジップ付き保存袋を冷凍庫に入れる(▶次へ)

3.冷凍庫で冷やす

凍ったジップ付き保存袋を冷凍庫から取り出す(▶次へ)

4.冷凍庫から取り出す

凍ったジップ付き保存袋をタオルで包む(▶次へ)

タオルの上からスプーンでたたく(▶完成形を見る)

5.タオルを巻いてスプーンの持ち手で割る

ロックアイス風の氷が完成(▶次の裏ワザを見る)

6.完成



手軽な工程で、ロックアイス風の大きな氷を作ることができました。コンビニやスーパーへ買いに行かなくても準備できるので、覚えておくと便利な裏ワザです。家飲みやバーベキューなどのイベントでも大活躍してくれます。



なお、こちらも水を入れすぎると、凍った際に膨張するため注意が必要です。また、氷を割る際はケガをしないよう十分気を付けてください。



急ぎでも大丈夫!アルミカップで即席氷が作れる


「氷を切らしてる…!」そんなピンチにも役立つアイデアです。アルミカップを使うことで、必要な分だけあっという間に氷が作れます。



【用意するもの】

アルミカップとトレーを準備(▶手順を見る)

・アルミカップ
・トレー


【手順】

トレーにアルミカップを並べる(▶次へ)

1.トレーにアルミカップを並べる

アルミカップに水を入れる(▶次へ)

2.アルミカップに水を入れる

アルミカップの入ったトレーを冷凍庫に入れる(▶次へ)

3.冷凍庫で冷やす

凍ったら冷凍庫から取り出す(▶次へ)

4.冷凍庫から取り出す

アルミカップから氷を取り出す(▶完成形を見る)

5.アルミカップから氷を取り出す

即席氷の完成(▶取り出しにくい場合は…)

6.完成



アルミカップを使えば、約40分でちょうどいいサイズの氷が作れました。急な来客時や「氷が足りない!」という場面でも助かりそうです。

水に浸けるとスルッと取れる

なお、氷はそのままでも取り出せますが、取り出しにくい場合は、カップの底を水に浸けるとスルッと簡単に外せます。



氷作りにひと手間加えて暑い夏を乗り切ろう!


今回は、暑い季節に活躍する氷作りの裏ワザをお伝えしました。3つの方法はどれも身近なアイテムで実践でき、誰でも簡単に用途に合わせた氷を作れます。また、製氷皿を使わないため、洗い物を減らせるのもうれしいポイントです。
「水筒に入らない」「すぐ溶ける」「氷が足りない」といった小さな悩みは、作り方を少し工夫するだけで解決できるかもしれません。ぜひ暑い夏にチャレンジしてみてくださいね。






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