ついにここまで来た。道のりは長かったけれど、ついに化粧品が作れる!/現代OLが18世紀フランスにタイムスリップしたら5(2)

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ついにここまで来た

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『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~5』 2話【全9話】


ついに未来へ帰る手がかりを得た!
けれど、その手段はヴェルサイユ宮殿の中に…?

大手化粧品の開発部に勤めていた主人公・琉花(ルカ)は、出張先のフランスから18世紀へとタイムスリップ。彼女は髪結師のレオナールのもとで、21世紀から持ち込んだ化粧品と己の知識をフル活用してなんとか寝食を得るものの、その技術はフランス貴族たちを驚かせました。

様々な出来事に巻き込まれながらも、ハプスブルク家の皇女マリア・アンナの手引きによって未来に帰るための手がかりを得たルカ。高額の報酬を元手にレオナールは店を構え、ふたりはブルボン王朝・ルイ15世の居城であるヴェルサイユ宮殿に足を踏み入れることになります。しかしそこには、ブルボン王朝最大の機密が隠されていて…?

歴史×化粧の本格派タイムスリップ浪漫をお送りします。

※本記事はみやのはる著、堀江宏樹原案・監修の書籍『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~5』から一部抜粋・編集しました。

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