お名前シール貼りのストレスを一気に解決!マステを使った時短ワザが「真似したい!」と話題

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名前シールを一気に貼る裏ワザ!?(⇒次へ)

夏休み、学校からお道具箱を持ち帰ったお子さんも多いのでは?色鉛筆やペンなどに貼った名前シールがはがれてしまい、新学期までに付け替えないといけないこともありますよね。

一本一本に名前シールを貼る作業は、細かいうえに時間がかかり、「もっと早く終わらせたい」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決してくれるアイデアがInstagramで話題になっています。

紹介された投稿は3.4万以上のいいねを集め、「画期的!」「もっと早く知りたかった」と反響を呼びました。

【画像を見る】「効率よすぎ」お名前シールを一気に貼る裏ワザとは?

「その手があったか!」色鉛筆に名前シールを一気に貼る裏ワザ

投稿したのは、暮らしや子育てに役立つアイデアを発信しているひみのさん(@himino_linococo_baby)。

話題になったのは色鉛筆やペンなど、ケースに並んだ文房具へ名前シールを一気に貼る方法です。

まず、ケースに並べた色鉛筆の「お尻」をそろえ、その上からマスキングテープをまっすぐ貼ります。
テープは削っていない側の、お子さんが握る部分にかからない位置に貼るのがポイントです。

マステを一気に貼る(⇒次へ)

テープを貼ったら、油性ペンで一本ずつ名前を書き込みます。

名前を書く▶全部書いたら…(⇒次へ)

書き終わり▶カッターを使って…(⇒次へ)

カッターを使い、色鉛筆の幅に合わせてテープをスッと切り離していきましょう。

1本ずつ切り離す▶テープを…(⇒次へ)

テープを貼った箇所を指で一本ずつ軽く押さえて、密着させれば完成です。

指で押さえる▶密着させれば…(⇒次へ)

完成▶イベントにぴったりなお菓子ブーケ(⇒次へ)

この方法を使えば、名前シールを貼る面倒な作業が一気に終わります。

投稿は3.4万いいねを記録し、「目から鱗!」「その手があったか!」と驚きのコメントが多く寄せられる一方で、「新学期前に知りたかった……」と切実な想いを寄せる人も。

さらに、実際に使う場面を想像したアドバイスも集まっています。

「長い名前はマステを横に2本並べて貼る」「上からセロテープを貼ると剥がれにくい」など実体験にもとづいたコメントも見られました。

誰かの役に立てたことが嬉しい!投稿主さんにインタビュー

投稿への反響について、投稿主のひみのさんにお話を伺いました。

―いいねがたくさんついてバズっていましたね。こちらの反響についてはいかがでしたか?
ひみのさん「想像以上の反響で、とても驚きました。『もっと早く知りたかった!』というコメントも多く、忙しい子育て世代だからこそ、名前つけを少しでも早く、きれいに仕上げられる方法に共感していただけたのだと感じています」

―バズったことについて、ご家族や周囲の方はどんな反応をされていますか?
ひみのさん「友人や知人からも『見たよ』『保存したよ』と連絡をもらいました。本当に多くの方に届いたのだと実感しました」

―印象的なコメントや反響があれば教えてください。
ひみのさん「『画期的!』『もっと早く知りたかった!』というコメントが特に印象に残っています。
自分の投稿が誰かの役に立てたことが、一番うれしかったです」

―投稿のアイデアを思いついたきっかけを教えてください。
ひみのさん「Threadsで、色鉛筆にマスキングテープを貼り名前を書いてハサミで切っている投稿を見かけたことがきっかけです。これなら、ズレを気にしながら時間をかけて貼らなくても済むし、ペンや色鉛筆のようにケースに入っているものは、ハサミよりカッターを使うほうが効率的かもしれないと思い、実際に試してみました。同じように困っている方にも知ってほしいと思い、投稿しました」

―いいねの数が伸びてきたときの気持ちを教えてください。
ひみのさん「最初は何が起きているのか分からないほど驚きました。数字以上に、多くの方のお役に立てたことが本当にうれしかったです」

―レタスクラブの読者に一言お願いします。
ひみのさん「毎日の家事や育児の中で、『これ便利かも』と思ったことを気軽に取り入れるだけでも、少し気持ちがラクになることがあります。皆さんの毎日を少しでもラクにするきっかけになればうれしいです」

イベントにぴったり!100均アイテムで作る「お菓子ブーケ」

ひみのさんのInstagramでは、色鉛筆の名前付けのほかにも暮らしや子育てに役立つアイデアが紹介されています。

その中から、100円ショップのアイテムで作れる「お菓子ブーケ」のアイデアをご紹介します。

お菓子をブーケのように束ねてラッピングするだけで、華やかなプレゼントに早変わり。

誕生日や発表会、卒園・卒業のお祝いはもちろん、ちょっとしたお礼にもぴったりです。

用意するのは、星型などの小さめのアルミバルーン、割りばし、お菓子、透明の袋、不織布のリボン付きラッピング袋。

まずはアルミバルーンをふくらませ、ステッキのような形になるよう割りばしに巻きつけて、セロテープで固定します。

バルーンと割り箸のステッキ▶透明な袋に…(⇒次へ)

次に、透明の袋にアルミバルーンとお菓子を入れ、割りばしを軸にワイヤータイなどで袋の口をしっかり閉じます。

お菓子とバルーンを入れる▶割り箸を軸に…(⇒次へ)

袋の口を閉じる▶不織布のラッピング袋を…(⇒次へ)

続いて、不織布のラッピング袋を広げ、リボン部分が下にくるように置き、袋の底部分をカットします。

袋の底をカット▶リボンから…(⇒次へ)

袋の左右の端に、リボンから半分折った位置を目安に印を付けます。

半分折った左右の端に印を付ける▶中央にも印を付け…(⇒次へ)

次に、中央にもリボンから約5cm上の位置に印を付け、3つの印を結ぶように前面だけをカットします。

3点が結ぶように印が付く▶前面だけカットして…(⇒次へ)

カットして開いた不織布の中に、バルーンとお菓子を入れた袋を上から挿すようにセットします。

バルーンとお菓子の袋を入れる▶リボンを結べば…(⇒次へ)

最後に、割りばしを軸にして不織布に付いているリボンを結べば完成です。

完成▶(次画像から予想外の出来事が起こる保育士時代をおもしろおかしく描いた『実録 保育士でこ先生6』が読めます)

手軽に作れるのに見栄えがよく、「作ってみたい!」と思えるアイデアです。

ひみのさん(@himino_linococo_baby)のInstagramでは、今回ご紹介した色鉛筆の名前付けのように、忙しい毎日に役立つアイデアのほか、「子育てあるある」や育児に奮闘する毎日をそっと励ましてくれるメッセージがたくさん投稿されています。

ご自身の育児の中で気づいたことや試してみた工夫を丁寧にシェアしているのも魅力のひとつ。

子育てのヒントや、ちょっと気持ちが軽くなる言葉に出会いたい方は、ぜひアカウントをのぞいてみてください。

文=川端恵

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