「真似したい!」捨てるはずのペットボトルの蓋を使った、まさかのティッシュケースDIY

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ペットボトルの蓋でティッシュケースDIY(⇒次へ)

生活感が出やすいティッシュケース。「部屋になじむものが見つからない」「もう少し遊び心のあるデザインにしたい」と感じることはありませんか?

そんなときにおすすめなのが、捨てるはずのペットボトルの蓋や100円ショップのアイテムを使用したティッシュケースDIY。その方法を紹介した投稿がInstagramで話題になっています。

身近な物で簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。

【画像を見る】本当にペットボトルの蓋!?DIY後の姿にびっくり

部屋に置いたら絶対かわいい!手作りティッシュケース

ティッシュケースをペットボトルの蓋と100円ショップのアイテムでポップに変身させるhanako_kurashi_(@hanako_kurashi_)さんの投稿がInstagramで話題になっています。

赤いケースの上に丸い突起が並び、まるで大きなブロックのようなティッシュケース。

凝ったデザインに見えますが、作り方はいたってシンプル。作り方を見ていきましょう。

DIY後のティッシュケース(⇒次へ)

用意するのは、ペットボトルの蓋8個。

並べられたペットボトル▶飲み終わったら…(⇒次へ)

蓋を8個用意する▶本体には…(⇒次へ)

最後にケース本体と一緒に塗装するため、蓋の色や印刷はそろっていなくても問題ありません。

本体には、100円ショップで購入できる定番型の白いティッシュケースを使用。

白いティッシュケースを用意▶8個の蓋を…(⇒次へ)

まず、8個の蓋をティッシュケースの上へ仮置きします。

取り出し口を挟むように、4個ずつ配置します。蓋同士が等間隔になるよう、位置を整えてください。

仮置きする▶蓋の周囲を…(⇒次へ)

位置が決まったら、蓋の周囲をペンでなぞって印をつけます。

蓋を外したあとも位置が分かるよう、同じ作業を8個分繰り返してください。

ペンでなぞる▶蓋の裏側に…(⇒次へ)

続いて、ペットボトルの蓋を裏返し、ふちに沿って接着剤を塗ります。

接着剤を塗る▶印を付けた位置に…(⇒次へ)

先ほどティッシュケース本体につけた印に合わせて、蓋を1個ずつ貼り付けます。
印の位置からずれないように確かめながら、8個すべてを固定してください。

蓋を貼り付ける▶仕上げに…(⇒次へ)

仕上げに使うのは、100円ショップで購入できる赤いラッカースプレー。

赤のラッカースプレー▶新聞紙や段ボールの上で…(⇒次へ)

新聞紙や段ボールを敷き、その上でティッシュケースを塗装します。
※ラッカースプレーは換気の良い場所で使用し、必要に応じてマスクや手袋を着用してください。また、商品の表示や注意事項に従い、周囲への飛散に十分注意して使用してください。

ティッシュケースを塗装する▶丸い蓋がブロックの突起のように見える…(⇒次へ)

蓋とティッシュケースをまとめて染めると、別々だったパーツにも一体感が生まれます。

ティッシュケース全体が赤く染まり、ペットボトルの蓋に印刷されていた文字もすっかり見えなくなりました。

丸い蓋がブロックの突起のように見える、「ブロック風ティッシュケース」の完成です。

ブロック風ティッシュケースの完成▶手ぬぐいで即席ペットボトルカバー(⇒次へ)

身近な材料で作ったとは思えない仕上がり。シンプルだった白いケースが部屋のアクセントになるポップなアイテムへと生まれ変わりました。

「他の色で作ってみた」と完成写真も

投稿主さんに、バズった感想を伺いました。

ーいいねがたくさんついてバズっていましたね。こちらの反響についてはいかがでしたか?
沢山の方に「真似したい」と言ってもらえて、嬉しかったです。

ーバズったことについて、ご家族や周囲の方はどんな反応をされていますか?
パートナーに伝えたら、「これは可愛いから絶対バズると思ってた」と言われました!

ー印象的なコメントや反響があれば教えてください!
「他の色で真似して作ってみました」と完成写真を送ってくれたフォロワーさんがいました!ピンクやベージュなど、どれも可愛くて私も他の色でも作ってみたくなりました。

ーいいねの数が伸びてきたときの気持ちを教えてください。
自分の作ったものを沢山の方に見てもらえていることがわかって、ドキドキしました。

ーレタスクラブの読者に一言お願いします!
これからもプチプラで楽しめる便利でおしゃれなDIYを紹介していきますので、よかったら覗きにきてください。

100均の手ぬぐいが、即席ペットボトルカバーに

hanako_kurashi_さんのInstagramでは、ほかにも100均アイテムを使ったポップで実用的なDIYが紹介されています。

「手ぬぐい1枚で作るペットボトルカバー」は、まず手ぬぐいを裏返し、上から約3分の1の位置にペットボトルを縦向きに置きます。

飲み口が手ぬぐいから少し出るように配置してください。

手ぬぐいにペットボトルを置く▶手ぬぐいをかぶせ…(⇒次へ)

そして、手ぬぐいの下約3分の2をペットボトルを覆うようにかぶせます。

下側の左右の角を手前に折り、両サイドが三角形になるように整えます。

下側左右を三角に折る▶上部後ろ側の左右を…(⇒次へ)

次に、後ろ側にある手ぬぐいの上部(約3分1)の左右を、ペットボトルの飲み口の下で2回結び、しっかり固定します。

飲み口の下で結ぶ▶手前側の左右を…(⇒次へ)

続いて手前側に残った手ぬぐいの左右をくるくると巻きながらねじり、最後に結んで持ち手を作ります。

くるくるねじる▶最後に…(⇒次へ)

これだけで、即席ペットボトルカバーの完成です。

持ち手を作って完成▶(次画像から北欧女子オーサが日本での食事作法や成り立ちを学ぶ『北欧女子オーサ日本を学ぶ』が読めます)

青と白の花柄が目を引く、ポップで可愛らしい仕上がり。赤や黄色など、手ぬぐいの柄を変えれば、雰囲気の違うカバーも楽しめます。

ペットボトルの蓋を使ったティッシュケースや、手ぬぐいで作るペットボトルカバーなど、hanako_kurashi_さんの投稿には身近な材料をポップで実用的なアイテムに変える工夫が詰まっています。

工程がシンプルで挑戦しやすいのも魅力のひとつ。

プチプラで楽しめるDIYを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

文=小田 明子

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