「抽出後のコーヒーかす、捨ててない?」【消臭から油処理まで】いますぐできる簡単再利用法

公開
更新
今まで捨てていたコーヒーかすの活用術

ドリップコーヒーを飲むと必ず出るのが、コーヒーかす。飲むたびに「捨てるのはもったいない」「何かに使えないかな」と思う方も多いのではないでしょうか。実は、コーヒーかすは家事に大活躍するアイテムなんです。今回は、コーヒーかすを無駄にしないSNSで話題の活用術をご紹介します。


▶【写真付きで解説】油汚れとニオイをリセット!今まで捨てていたコーヒーかすの活用術

フライパンのギトギト油には、この方法がおすすめ

ドリップコーヒーを飲むと必ず出るコーヒーかす(▶活用できる?)

朝の目覚めや午後のリラックスタイムに重宝する、ドリップコーヒー。毎回捨ててしまうコーヒーかすを取っておくと、毎日の家事を少しラクにしてくれますよ。

まずは、フライパンについたギトギト油を落とす方法をお伝えします。

<用意するもの>

捨てていたコーヒーかすは、油汚れを落としてくれる(▶どうやって?)


・コーヒーかす

<手順>

油汚れが気になるフライパンを用意(▶次へ)


1.炒め物やハンバーグなどを作った後の、油汚れが気になるフライパンを用意する

コーヒーかすを、粗熱が取れたフライパンに入れる(▶次へ)

ヘラでコーヒーかすをフライパン全体に広げる(▶次へ)

2.コーヒーかすをフライパンに入れ、ヘラで広げて油をなじませる

キッチンペーパーややわらかい布で拭きとる(▶次へ)

コーヒーかすが油を吸着して、汚れがスッキリ(▶次へ)

3.古い布やキッチンペーパーなどで集めて捨てる

洗剤で軽く洗うだけで、フライパンがピカピカに(▶消臭剤としても使える方法とは?)

4.フライパンの油汚れの大半が取れるので、少量の洗剤で洗うだけでOK

コーヒーかすの細かな粒子が汚れを吸着。クレンザーのような役割を果たして、油汚れが落ちやすくなります。普段は二度洗いしないとべたつきが取れないような油汚れも、一度でスッキリ落とせました。
アツアツのフライパンにコーヒーかすを入れると油が跳ねるかもしれないので、粗熱が取れてから試してみてください。

なお、使用後のコーヒーかすをシンクに流すと詰まる可能性があります。ビニール袋に集めたり排水口に目の細かいネットをかけたりして、対策をするのがおすすめです。

湿ったままでもOK!下駄箱のイヤなニオイ対策に

トイレや下駄箱などの消臭剤としても、コーヒーかすが使えます。

<用意するもの>

コーヒーかすとお茶パックを用意(▶次へ)


・コーヒーかす
・お茶パック(だしパック、小瓶、小皿などでも可)

<手順>

湿ったままのコーヒーかすをお茶パックに入れる(▶次へ)

お茶パックの口を閉じる(▶次へ)


1.コーヒーかすをお茶パックなどに入れて、口を閉じる

下駄箱に吊るしておくと、気になるニオイを取ってくれる(▶長く使いたいときは?)


2.ニオイが気になるトイレや下駄箱に吊るす
3.1~2日間使用して、交換する

コーヒーかすの消臭剤を吊るすと、下駄箱を開けたときのもわっとしたイヤなニオイが減りました。また、玄関を通るたびにほんのりコーヒーの香りがするので、カフェに来た気分にもなります。

消臭剤として長く使うなら乾燥させるのがポイント

湿ったままのコーヒーかすはカビやすいため、1~2日で交換するのがおすすめです。また、コーヒーかすを乾燥させてから保管すると、長期間使えます。

<手順>

耐熱皿にコーヒーかすを薄く広げる(▶次へ)


1.コーヒーかすを耐熱皿に置き、薄く広げる

電子レンジで加熱して、コーヒーかすの水分を飛ばす(▶次へ)


2.電子レンジ600Wで3分間加熱する
3.電子レンジから取り出し、少しかき混ぜて10~20秒追加で加熱する

コーヒーかすがさらさらになったらOK!(▶次へ)

4.コーヒーかすがさらさらになったら、取り出して冷ます

空き瓶などの容器に入れてニオイが気になる場所へ置く


5.空き瓶や小皿などに入れて、ニオイが気になる場所に置いておく

コーヒーかすの水分を飛ばすと、カビのリスクを減らして長期間消臭剤として使えます。さらに、電子レンジ内の消臭にもなり一石二鳥です。

捨てるはずのコーヒーかすで家事をラクにしよう!

捨ててしまうはずのコーヒーかすを使うと、洗い物が少しラクになります。また、気になるイヤなニオイの対策もできるので、ぜひお試しください。湿ったままでも消臭剤として使えますが、レンジで加熱するとより長持ちします。コーヒーブレイクを楽しみながら、家事にも役立ててくださいね。











この記事に共感したら

かに

夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細