ハンバーグにイン!炊飯器にポン!いつもの料理を格上げする秘密は、まさかの“氷”でした

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ハンバーグにイン!炊飯器にポン!いつもの料理を格上げする秘密は、まさかの“氷”でした

氷というと、「飲み物に入れるもの」と思いますよね。ところが、調理に使うといつもの料理の味の格上げに。試してみませんか?

調理中の食材の温度を氷でコントロールすると、おいしさを格上げ

ぜひ試してみたいのが、「ハンバーグを焼くときに、たねに氷を1粒埋め込む」という方法。肉は数十〜数百の筋繊維がコラーゲンの膜で束ねられていますが、コラーゲンの膜は65℃になると急激に収縮し、肉汁が流れ出てしまいます。また、たねをこねる間に手の温度で肉の脂肪が溶けやすくなりますが、氷を使うことで温度上昇が緩やかになり、ふっくら焼き上がります。

肉汁じゅわー

ご飯を炊くときも、沸騰までに時間をかけることが大切です。一定の時間をかけてゆっくりと加熱することで、さまざまな「加水分解酵素」が働いて、米の甘みやうまみが増し、食感もよくなります。

ハンバーグには

成形した肉だねの中央に、氷(2cm角くらい)を1粒埋め込み、普通に焼く。氷が溶けて水になり、蒸し焼きしたように仕上がります

焼くときに一粒
「成形した肉だねの中央に、氷(2cm角くらい)を1粒埋め込み、普通に焼く。氷が溶けて水になり、蒸し焼きしたように仕上がります」(栄養士・佐藤秀美さん)

炊飯には

米を洗って通常どおりの量の水を加え、浸水させる。炊く前に氷をのせる。1合に対して2粒ほど(2~3cm角)が目安です

炊くときにポンッ
「米を洗って通常どおりの量の水を加え、浸水させる。炊く前に氷をのせる。1合に対して2粒ほど(2~3cm角)が目安です」(お米マイスター・澁谷梨絵さん)


高純度だからおいしい!素材本来のおいしさを引き立てる「ロックアイス®」

写真左/ロックアイス®1kg(チャック式)、写真右/ロックアイス®グラス( 200g)

小久保製氷冷蔵の「ロックアイス®」は高純度で無色透明。原水をろ過・殺菌し、独自の技術で透明な氷に仕上げます。無味無臭なので、料理の味を損ないません。

純度が高い(写真右)と、透明に。水以外の成分が含まれると(写真左)、凍ったときに白濁し、溶けたときに雑味となる。

純度が高いと、透明に。水以外の成分が含まれると、凍ったときに白濁し、溶けたときに雑味となる。

※「ロックアイス®」は小久保製氷冷蔵の登録商標です。

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手間なく料理のおいしさを格上げする「氷」の技。ぜひ、高純度のロックアイスで試してみてくださいね!

調理・スタイリング/中村 弘子 監修/佐藤秀美(学術博士、栄養士) 澁谷梨絵(お米マイスター) 撮影/林 ひろし 画像素材/PIXTA 編集協力/中村 円 

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▼ロックアイス®公式HPはこちら
小久保製氷冷蔵

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