「両親は自分の幸せを優先し、私たちが邪魔になった」11歳が気づいた、あまりに悲しい現実

公開
更新

あの子ら可哀そうで…

ご立派ねー

浅く広く深入りしない

仕事が忙しくて…

すぐバレた

へぇー…

ウソつきを見る目

ウソでも


11歳なりに分かったのは、「両親は自分の幸せを優先して私たちを捨てた」ということ。朋は泣くことさえ悔しく、嘘をついてでも幸せなフリをして過ごします。「哀れな人」と見られることへの、せめてもの抵抗なのかもしれません。

著=ひらたともみ/『親に捨てられた私と妹 不器用な人』

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

コミックエッセイランキング

コミックエッセイをもっと見る

作品を検索する

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細