「硬くて切れない」「怖い...」→力いらずでスパン!レンチンも力も不要なのに、かぼちゃが安全に切れる方法

公開
更新
菜箸1本でかぼちゃが簡単に切れるテクニック

生の硬いかぼちゃを切ろうとしてヒヤッとした経験はありませんか?今回ご紹介するのは、SNSで話題の「菜箸1本」を使うだけで、スッとかぼちゃが切れるテクニックです。かぼちゃを長持ちさせる正しい保存方法もあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。


▶【写真付きで解説】レンチンも力業も不要!硬いかぼちゃが簡単に切れる方法

「菜箸1本」あれば生のかぼちゃが簡単に切れる!

硬い生のかぼちゃも、レンチンなしで簡単に切れる!(▶準備物するものは?)

硬いかぼちゃのカットは、特に気合いがいる作業ですよね。力任せに切ろうとして、ヒヤッとしたことがある人も多いのではないでしょうか。実は、菜箸を使うとかぼちゃが簡単に切れるんです!

【準備するもの】

かぼちゃの他、まな板、包丁、布巾、菜箸を用意(▶手順は?)


・かぼちゃ
・包丁
・まな板
・菜箸
・布巾

【手順】

まな板の上に布巾を敷き、かぼちゃを置きます(▶次へ)


1.まな板の上に布巾を敷き、その上にかぼちゃを置きます。
かぼちゃがグラグラするとケガをする恐れがあるため、平らな場所で作業してください。

かぼちゃのヘタを包丁でくり抜きます(▶次へ)

上下両方のヘタをくり抜いたら…(▶次へ)


2.かぼちゃの上下のヘタを包丁でくり抜きます。

くり抜いたところへ菜箸を刺して…(▶次へ)


3.ヘタを取った部分に菜箸を刺して穴を開けます。

上下両方から、種とワタあたりまで穴を開けます(▶次へ)


貫通させず、種とワタにぶつかるくらいまで刺せば大丈夫です。かぼちゃをひっくり返し、反対側のヘタ部分からも菜箸を刺して穴を開けます。

菜箸で開けた穴に包丁の先を当てて…(▶次へ)


4.菜箸で開けた穴に包丁の先を当て、そのまま包丁を下ろして切ります。

穴に沿って包丁をおろすのがポイント!(▶次へ)

開けた穴に沿って包丁をまっすぐおろすのがポイントです。

いつもより簡単に切れました(▶傷みやすいカット後のかぼちゃの冷凍保存方法は?)

実際に切ってみて、かぼちゃに穴が開いていることで包丁の先が実に当たるため、刃が通りやすいように感じました。また、多少の力は必要でしたが、菜箸で穴を開けていないかぼちゃに比べて圧倒的に切りやすかったです。

カット後のかぼちゃの適した保存方法とは?


かぼちゃはカットするとすぐに傷んでしまうのが難点。かぼちゃを買ったものの、使い切れなかった場合に便利な冷凍保存術をご紹介します。

【準備するもの】

まな板、包丁、スプーン、食品用ラップ、キッチンペーパー、冷凍用密閉保存袋を用意(▶手順は?)


・キッチンペーパー
・スプーン
・まな板
・包丁
・食品用ラップ
・冷凍用密閉保存袋

【かぼちゃの冷凍保存方法】

種とワタをスプーンで取り除きます(▶次へ)

水分を拭き取って…(▶次へ)


1.種とワタをスプーンで取り除き、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

用途に合わせて、角切りやくし形切りなどにカット(▶次へ)


2.用途に合わせてかぼちゃをカットします。
煮物にする場合は角切り、天ぷらやソテーなどにする場合はくし形切りがおすすめです。

1回分ずつ包み、酸化しないようラップを密着させます(▶次へ)

3.1回分ずつラップで包み、酸化しないよう空気を抜いて密着させます。

冷凍用密閉保存袋に入れて…(▶次へ)

冷凍庫に入れれば完了です(▶注意点は?)

4.冷凍用密閉保存袋に入れて冷凍します。

凍ったまま調理に使用し、できるだけ早く使い切ってください


冷凍したかぼちゃを使用する際は、凍ったまま加熱調理がおすすめ。解凍すると、変色したり食感が変わったりしてしまいます。また、冷凍庫で2週間ほどは保存できますが、できるだけ早めに使い切ってください。

かぼちゃの簡単カット方法&保存術を活用しよう

硬いかぼちゃも「菜箸1本」で穴を開けてから包丁を入れることで、無駄な力を入れず安全に切り分けることができます。また、使い切れないカット後のかぼちゃは、1回分ずつ冷凍保存するのがおすすめです。日々の調理をぐっとラクにしてくれるこのテクニック、ぜひ試してみてください。












この記事に共感したら

しゅう

家事・育児・仕事に追われ、慌ただしい日々を送るママライター。「本当は家事も育児も妥協せず、全部きっちりやりたい…!」そんな葛藤の中から見つけたリアルに役立つライフハックを発信します。

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細