「靴の嫌なニオイ放置してない?」→家にある「アルミホイル」を丸めてポイッとするだけの手軽な消臭方法

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靴のニオイはアルミホイルで撃退!

靴の悩みでよくあるのが、ニオイ問題。そんなときに使えるのが、アルミホイルを使ったライフハックです。やり方を知っておけば、洗いにくい靴の消臭対策も手軽になりますよ。SNSでも話題の、ニオイ撃退方法をご紹介します。


▶【写真付きで解説】入れるだけでOK!頑固な靴のニオイがアルミホイル1枚で一発消臭

パターン①靴の中に丸めたアルミホイルをポイ!

<用意するもの>
・アルミホイル
・靴

<手順>

用意するものはアルミホイルのみ(▶やり方は?)

くしゃくしゃと丸めていきます(▶次へ)

 
1.30センチほどの長さに切ったアルミホイルをこぶし大に丸める(2つ)

丸めたアルミホイルを靴の中にイン(▶大きさは?)

大きめに作れば安定感抜群(▶小さめにすると?)

 
2.片足に1つずつ丸めたアルミホイルを入れ、一晩置く

もう少しギュッと丸めると(▶見た目の目安)

靴の奥の方にコロンと入ります(▶別のやり方へ)

<実際やってみて感じたポイント>
 
ふんわり大きめに丸めたアルミホイルは存在感と安定感がありました。もう少しギュッと丸めて、500円玉より一回り大きいくらいに丸めると、市販の消臭ボールのようになります。消臭効果は特に変わりませんが、玄関先で急いで靴を履くことが多い人は、バタバタしながら靴を履いたときに「何か入っている~!!」と気づけるので、存在感のある大きめがおすすめです!

パターン②アルミホイルで足型を取って靴の中に入れる

<用意するもの>
・アルミホイル
・靴
・用意した靴を履く人の「足」

<手順>

アルミホイルの上に足を置きます(▶次へ)

1.アルミホイルを足が包めるほどのサイズに切って床に敷き、足を乗せる

足を覆うようにして型を作ります(▶次へ)


2.足にアルミホイルを巻き付けて型を取る(両足分)

やさしくアルミホイルの型を外します(▶次へ)


3.形が崩れないように足からアルミホイルを外す

外した型を靴に入れます(▶次へ)

靴にすっぽり入れば完成!(▶消臭効果は?)


4.足型になったアルミホイルを靴の中に入れ、一晩置く

<実際にやってみて感じたポイント>
足型を取るときに、スリッパのようにかかと部分を空けて包み込んだ方が、アルミホイルを外す作業が簡単でした。同様に靴に戻す作業も簡単にできました。パターン①と比べると少し手間はかかりますが、しっかりと靴全体の湿気&ニオイ対策をしたいという方はこちらの方がおすすめです。



消臭効果はどれが上?靴のニオイ対策を比較

足型のアルミホイルの方がより消臭効果あり!


同じ靴の片方にはパターン①で作った500円玉サイズのものを、もう片方にはパターン②で作った足型のものを入れ、消臭効果を比較してみました。翌日の靴のニオイを比べたところ、パターン②の方が若干効果は高かったように感じました。手軽さでは圧倒的にパターン①だったので、丸めたものを2個入れたりすると、同じくらいの効果が得られそうです。

アルミホイルで靴の消臭ができるのはなぜ?

靴のニオイはアルミホイルを上手に活用!(▶用意するものは?)

アルミホイルの金属イオンには菌を抑える効果があり、ニオイの原因となる雑菌の繁殖を抑えられるからです。靴のニオイは、「湿気」と「汗」が原因です。足の皮膚表面にいる細菌が汗と結びつくことでニオイが発生します。細菌は湿った場所で増えやすいため、手軽な方法で毎日対策できるといいですね。

洗いにくい革靴のニオイ対策にも有効

特に革靴は手軽に洗えるものではありません。一般的な革靴は密閉性が高く空気がこもりやすいので、アルミホイルを使ったニオイ対策はとても相性が良さそうです。


家にあるものでサクッとニオイ対策をしよう!

汗をかく夏だけではなく、冬でも靴の中は蒸れがちです。毎日履くものだからこそアルミホイルを上手に使えたらいいですね。これで玄関先のイヤなニオイともさよならできるかもしれません。一度使用したアルミホイルは、繰り返し使えるので、さっそく試してみてください。













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ジョージ

三姉妹の育児に奮闘中のママライターです。子育てと仕事を両立しながら家事に追われる毎日。いかに効率を上げるかが勝負です。そんなときに、「簡単・手軽」かつ「時短」につながる、知って得するライフハックを紹介します。

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