「目がかすんで糸が入らない…(涙)」手のひらでで擦るだけで糸を通す驚きの裏ワザ

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道具なしで糸通しをする方法

「ボタンが取れそう」「子どものゼッケン付けをしなきゃ…」など、急いでいるときに限って、糸が針穴に入らなくてイライラした経験はありませんか?そこで今回はSNSで話題の、道具なしで糸が通る裏ワザをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!


▶【写真付きで解説】もうイライラしない!手のひらを使って糸を通す驚きの裏ワザ

道具なしでOK!手のひらを使って糸を通す手順

針穴になかなか糸が通らないときは…(▶次へ)

針穴を見ると、なぜか目がかすむことはありませんか?そんなときにもおすすめの方法です。
<用意するもの>

・綿糸
・裁縫針

手のひらに糸をのせます(▶次へ)


1.利き手とは逆の手のひらの親指と人さし指の間に糸をのせます。

糸に針穴を強く押し当てて…(▶次へ)

針先が手に刺さらないように針の中心を持ち…(▶次へ)

 
2.針の中央をしっかり持ち、針穴を糸に強く押し当てます。
このとき、針の先が自分の方を向く形になるため、手に刺さらないよう指の位置に注意してください。

針穴を糸と同じ方向に繰り返し強く擦ります(▶次へ)

すると、針穴に糸が巻き付いてきて…(▶次へ)

 
3.針穴を糸と同じ方向に何度か強めに擦ります。擦っているうちに、針穴に糸が巻き付いてきます。

針穴から輪っか状になった糸が出てきました(▶次へ)

4.針穴から輪っか状になった糸がひょっこり出現しました。

その輪っかをつまんで引っ張ると…(▶次へ)

簡単に糸通しができました!

 
5.出てきた輪っかを指でつまんで引っ張れば、あっという間に糸通しが完了です。

成功率アップ!知っておきたいコツと注意点

この裏ワザのポイントは「摩擦」です。針穴を糸に擦りつけることで生じる摩擦力によって糸が丸まり、針穴へと吸い込まれていきます。押し当てながら「穴に入っていくイメージ」でスライドさせるのがコツです。

ただし、どんな針や糸でもできるわけではないので注意が必要です。この方法は一般的な裁縫針と綿糸の組み合わせで成功率が上がります。針穴が縦長に大きいものや、ポリエステル製の糸、硬いミシン糸などは滑ってしまい、通りにくい可能性が高いです。

糸通しがないピンチを救う!覚えておきたい活用シーン

・出先でボタンが取れかけたときの応急処置:出張先や旅行先で急いでいるとき、ソーイングセットでの処置でも焦らず対応できます。
・糸通しを無くした・壊れたとき:付属の糸通しは針金が曲がったり折れたりしがち。道具がなくても安心です。
・剥がれかけた子どもの名前シールやゼッケンを補強したいとき:忙しい家事の合間でもサッと作業に移れます。

準備の手間ゼロ!今すぐ試せる裏ワザで裁縫を楽しもう

針穴に糸が通らない小さなストレスは、手のひらを使ったこの裏ワザでスッキリ解決できます。道具を探す必要もなく、思い立ったときにすぐ裁縫を始められるのが嬉しいポイント。一度覚えておけば一生使える便利なライフハックなので「糸が通らなくて裁縫が進まない…」と諦める前に、ぜひ試してみてくださいね!














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ひろ

夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。

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