「なんで今まで知らなかったの…」服のタグの名前書きがにじまなくなる“意外なひと手間”

お子さんの入園・入学準備はもちろん、貸し借りの多いアウトドア用品や、急な入院の備え、さらには習いごとや部活動のウェアまで、名前書きが必要なシーンは意外と多いですよね。

油性ペンでタグに名前を書くと、インクがにじんで文字がつぶれてしまった…なんてことも。一度書くと修正ができないからこそ、できるだけ一発できれいに仕上げたいものです。
とはいえ、すべての持ち物に名前シールを使うのは、手間やコストが気になります。管理する持ち物が多いときは、その分手間が増えてしまい負担に感じやすいですよね。そんなときは、次のような方法が役立ちます。
特別な道具は不要!文字をにじませにくくする方法

【準備するもの】
・油性ペン
・水
・ティッシュやハンカチ
水は水道水でOK。容器などに用意する必要はありません。
【手順】

1.タグを水で軽く濡らす
蛇口から水を出し、直接タグを濡らします。
このとき、タグ全体をまんべんなく湿らせるようにするのがポイントです。

2.ティッシュやハンカチで軽く押さえて水気を取る
ティッシュやハンカチで濡れたタグをやさしく押さえ、水気を取ります。目安は、指で触って水滴がつかない程度です。

3.少し湿ったタグに油性ペンで文字を書く
タグが乾ききる前に文字を書きます。

インクが広がりにくくなり、にじまずはっきりとした文字に仕上がります。

油性ペンでそのまま名前を書いたタグと、濡らしてから書いた場合を比較してみると、文字の見えやすさに違いがありました。水で軽く濡らした方は、はっきりと見えます。
文字を書く際に意識したいポイントと素材の注意点

タグがびしょびしょの状態では、インクのつきが悪く、うまく書けないことも。あらかじめ軽く押さえて、水気を調整しておくのがコツです。

今回はコットン系の素材で試しましたが、スポーツウェアやアウトドア用品に多いポリエステル素材のタグでも問題なく書けました。ただし、素材によっては効果がわかりにくい場合もあります。
また、書いた直後はインクがまだ繊維になじんでいないため、完全に乾くまでは触らないようにすると安心です。
注意点を意識しながら、ぜひ試してみてくださいね。
文=りょう
夫と、好奇心旺盛な娘と暮らすママライター。家事や育児に奮闘する中で培った経験をもとに、「無理なく続けられる暮らしの工夫」や「毎日を快適にするライフハック」を紹介しています。日々忙しいママやパパが笑顔になれるヒントをお届けします!
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