洗濯ばさみやビニール手袋が旅行で大活躍!?身近なアイテムでできる裏技に7万いいね

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身近なアイテムでできる旅行の裏技!(⇒次へ)

旅行や帰省の際に、「帰ってきたあとの片付けが面倒…」「荷物を少しでもコンパクトにしたい…」と感じることはありませんか?

そんな旅行のちょっとしたお悩みを身近なアイテムで解決する投稿が、Instagramで話題になっています。

【画像を見る】「旅行に持って行く発想はなかった!」洗濯ばさみの意外な活用法とは…?

旅行や帰省のプチストレスを解消!身近なアイテムでできる裏技5選

紹介しているのは、さまざまな暮らしのアイデアを発信しているmidmama_kurashiさん。

7万いいねを集めた「帰省の裏技5選」 に、「どれも参考になるものばかり」「もっと早く知りたかった」と多くの声が寄せられています。

1.スーツケースのタイヤを汚さず使う方法

まずは1つめ。旅行から帰ってきたあと、スーツケースのタイヤを拭くのが面倒に感じること、ありますよね?

スーツケースのタイヤを拭くのって面倒…(⇒次へ)

そんな時は出かける前に、絶縁テープをスーツケースのタイヤに巻いておきましょう。

旅行前に絶縁テープを巻いておく▶ポイントは…(⇒次へ)

ポイントは切り口の終わりをハサミで丸くカットしておくこと。

※なお、テープの中には粘着剤が残りやすいものもあります。特に、安価な塩化ビニール製のテープはべたつきやすい傾向があるため、使用する際は目立たない場所で試すか、粘着剤が残りにくい素材(養生テープなど)を選ぶと良いでしょう。

角を丸くカットすること▶帰ってきたら…(⇒次へ)

あとは帰宅後、巻いておいたテープをはがすだけ。タイヤを拭いたり洗ったりすることなく、そのまま片付けられます。

テープを剥がすだけでOK▶試供品を持っていくなら…(⇒次へ)


2.使いかけの試供品には洗濯ばさみを

2つめは、旅行先にシャンプーや化粧水の試供品を持って行く人にうれしい裏技。

旅行に便利な試供品ですが、使いかけでそのまま立てかけておくと、すぐに倒れてしまいますよね。

立てかけても倒れてしまう…▶洗濯ばさみを使って…(⇒次へ)

そこで用意するのが洗濯ばさみ。パウチの底部分を洗濯ばさみで挟めば、試供品が立った状態で保管できます。

挟めば立てて置ける▶歯ブラシも…(⇒次へ)

さらに、歯ブラシのネック部分を洗濯ばさみで挟めば、歯ブラシスタンドに大変身!

洗面台に直接置かずに済むので、衛生面でも安心です。洗濯ばさみの色を変えれば、誰の歯ブラシなのかもわかりやすくなるでしょう。

洗濯ばさみで挟む▶洗面台に置けば…(⇒次へ)

歯ブラシスタンドになる▶ポンプ型ボトルの持ち運びにも(⇒次へ)


3.ポンプ型ボトルの持ち運びにも洗濯ばさみが活躍

ハンドソープやボディクリームなど、ポンプ型のボトルをそのまま持って行きたいときにも、洗濯ばさみが活躍します。

やり方は、ボトルのネック部分に洗濯ばさみを挟むだけ。

ネック部分に洗濯ばさみを挟む▶上からポンプを押しても…(⇒次へ)

ポンプが押されて中身がこぼれるのを防ぎながら、持ち運びができます。

こぼれずに持ち運べる▶キッチンペーパーが簡易スポンジに(⇒次へ)


4.旅行先での洗い物にも!キッチンペーパーで「簡易スポンジ」

次に紹介するのは、旅行先でのBBQやキャンプなど、屋外で食器を使うときに便利なアイデア。

用意するのは、キッチンペーパーとジッパー付き保存袋の2つです。

まずは折り畳んだキッチンペーパーに食器用洗剤を少量かけます。

キッチンペーパーに食器用洗剤をかける▶折り畳んで…(⇒次へ)

そのまま小さく折り畳んで、ジッパー付き保存袋に入れます。

ジッパー付き保存袋に入れる▶使いたいときは…(⇒次へ)

あとは使いたいときに取り出してスポンジのように使うだけ。使い終わったら、そのまま捨てられるのもうれしいポイントです。

簡易スポンジになる▶歯ブラシはビニール手袋に(⇒次へ)

荷物を増やしたくないアウトドアシーンにぴったりですね。

5.歯ブラシはビニール手袋で1本ずつ小分け

「旅行に家族全員の歯ブラシを持って行きたいけれど、衛生面が気になる…」そんなときは、ビニール手袋を用意しましょう。

歯ブラシ同士が触れるのはちょっと…▶ビニール手袋の指部分に…(⇒次へ)

手袋の指部分に歯ブラシを1本ずつ入れれば、ブラシ面を汚すことなく持ち運びができます。

歯ブラシを1本ずつ入れる▶くるくる巻いて輪ゴムで留めれば…(⇒次へ)

さらに、手袋ごとくるくると巻いて輪ゴムで留めればコンパクトに収納でき、荷物の隙間に入るようになります。

コンパクトに収納可能▶洗濯物の裏技も(⇒次へ)


「夏休み前で旅行のネタは需要があるかなと思っていましたが、想像以上にたくさんの方に見ていただけて驚きました。家にあるものですぐに試せる裏技が多かったので、簡単にできそうと思ってもらえたのかなと感じています」とインタビューに答えてくれたmidmama_kurashiさん。

旅行中に感じるちょっとした面倒をラクにする方法をまとめてみようと思ったのが、今回の投稿を思いついたきっかけだったそうです。

旅行だけじゃない!毎日の暮らしに役立つアイデアも

midmama_kurashiさんの投稿では、旅行や帰省以外にも暮らしの中で役立つアイデアがたくさん紹介されています。その中から今回は、洗濯物の裏技も紹介しましょう。

「白い服を塩素系漂白剤で漂白したら、なぜかピンク色になってしまった…」なんて経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?

塩素系漂白剤が日焼け止めに含まれる成分の一部と反応すると、このような現象が起こるそうです。

白い服がピンクになってしまった…▶変色した部分に…(⇒次へ)

そんなときは、変色した部分に衣料用の濃縮液体洗剤をかけ、10分ほど置いたあと揉み洗いをしましょう。

濃縮液体洗剤をかける▶10分置いて…(⇒次へ)

揉み洗いする▶首元がよれよれになった服は…(⇒次へ)

すると、ピンク色が落ちて元の白さに戻ることがあるそうです。
(※洗剤を使用する際は、衣類の洗濯表示と製品に記載された使用方法・注意事項を確認してください。)

首元がよれよれになったTシャツは、首元部分を蛇腹状に折って氷水に浸けます。そのまま数分、しっかりと冷やしましょう。

首元部分を蛇腹状に折る▶氷水を用意して…(⇒次へ)

数分浸ける▶アイロンを用意して…(⇒次へ)

その後、やさしく絞って縦方向にアイロンをかけるだけで、くたびれた首元が見事に復活します。

首元部分を縦方向にアイロンがけ▶くたびれた首元が…(⇒次へ)

見事に復活▶(次画像から日本の文化を北欧女子・オーサと一緒に学ぶ!『北欧女子オーサ日本を学ぶ』が読めます)(⇒次へ)


そのほかの暮らしのアイデアは、midmama_kurashiさんのInstagramからチェックしてみてくださいね。

文=Risa Suzuki

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Risa Suzuki

Risa Suzuki
田舎暮らしを満喫するアラフォーライター。朝の散歩とご近所さんとのおしゃべりが毎日の日課です。「役に立った」「おもしろかった」で終わらず「やってみたい」「試してみたい」と思えるような記事をお届けします

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