漬けおきでうまみが凝縮! しみ込んだ香りがたまらない魚のみそ漬け焼き5選 画像(1/5) 「鮭のヨーグルトみそ漬け焼き」

和食の代表的なメイン料理といえる焼き魚ですが、定番だけに味つけがマンネリ化してしまいがち。塩を振るシンプルな味わいもいいですが、たまにはひと手間を加える新しいレシピに挑戦しては? 今回は「みそ漬け」で魚のうまみを凝縮させるアレンジをご紹介。身にしみ込んだ香りと濃厚な味わいを堪能してください。

鮭のヨーグルトみそ漬け焼き

【材料・2人分】

漬けだれ(プレーンヨーグルト 大さじ2、みそ 大さじ2)、生鮭 2切れ、カラーピーマン 2個

【作り方】

1. 生鮭はペーパータオルで水けをよく拭く。漬けだれの材料を混ぜ、スプーンで生鮭の両面にまんべんなくぬってバットに並べる。ラップをかけ、冷蔵庫に一晩おく。

2. ピーマンは縦半分に切って、さらに縦半分に切る。

3. 1の漬けだれを軽く拭い、魚焼きグリルに並べる。あいたところにピーマンも並べ、強火で約4分焼く。こんがり焼き色がついたらピーマンを取り出し、鮭は上下を返し、さらに4~6分、火が通るまで焼く。

(1人分133Kcal、塩分1.2g)

鮭と味噌の相性が抜群な1品です。漬けだれは同量の「みそ」と「プレーンヨーグルト」だけなので失敗知らず。ヨーグルトの効果で焼いても身がやわらかくなって、いつもの鮭が上品な味わいに大変身します。

さばのしょうがみそ漬け焼き

さばを使ったしょうがみその漬けおきメニュー。朝に材料を切って同じ袋にいれておけば、夜はメインも付け合わせも焼くだけです。

漬けおきでうまみが凝縮! しみ込んだ香りがたまらない魚のみそ漬け焼き5選 画像(3/5) しょうがのアクセントでご飯がすすむ!「さばのしょうがみそ漬け焼き」

たらのにんにくみそ漬け焼き

たらは水けが多いので、ペーパータオルで包んだ状態で漬けこみましょう。パンチが強いので、お好みですだちをしぼってさわやかに仕上げて。

漬けおきでうまみが凝縮! しみ込んだ香りがたまらない魚のみそ漬け焼き5選 画像(6/5) 「たらのにんにくみそ漬け焼き」

鮭のみそ漬け焼き

つけあわせの「かぶ」と蒸し焼きにすることで、しっとり焼き上げます。かぶの葉は後で加えて、歯ごたえを残すと◎

漬けおきでうまみが凝縮! しみ込んだ香りがたまらない魚のみそ漬け焼き5選 画像(10/5) 「鮭のみそ漬け焼き」

白身魚のまろやかみそ漬け焼き

たんぱくな白身魚を西京漬けのようなマイルドな風味に。最後に振るカレー粉で刺激的なアクセントをつけましょう。

漬けおきでうまみが凝縮! しみ込んだ香りがたまらない魚のみそ漬け焼き5選 画像(15/5) 「白身魚のまろやかみそ漬け焼き」

放っておくことで味がしみる漬けおきは、忙しい毎日の頼れる味方になります。漬けだれからとり出して焼く時は、先に身を洗って漬けだれを落としてください。そのまま焼くと、みそが焦げて苦みが出てしまいますよ。