たらのにんにくみそ漬け焼き

119kcal
1.5g
たらのにんにくみそ漬け焼き
たらのにんにくみそ漬け焼き

淡泊な白身魚がたちまちパンチのあるおかずに

材料(2人分)

  • 生だら…2切れ
  • 玉ねぎ…1/2個
  • みそだれ
  •  ・オリーブ油、「にんにくみそ床」のみそ…各小さじ1
生だら…2切れ
玉ねぎ…1/2個
みそだれ
 ・オリーブ油、「にんにくみそ床」のみそ…各小さじ1

作り方

  1. たらはペーパータオルで水けを拭いてから、新しいペーパータオルで1切れずつ包む。
    切り身の魚は水けが多いので、ペーパータオルに包んで漬ける。同様に魚介類や、豆腐などを漬けるときもペーパータオルに包むこと。
  2. ペーパータオルごと、「にんにくみそ床」に漬け込み、冷蔵庫に約5時間おく。
  3. みそだれの材料を混ぜ合わせる。玉ねぎは縦半分に切り、切り口にみそだれをぬる。
  4. 2をみそ床から取り出してペーパータオルをはずし、3とともに魚焼きグリルで5〜7分、途中上下を返しながら焼く。器に盛り、好みですだちの輪切りを添える。
    漬け上がりの状態。ペーパータオルに包んで漬けても、みその色がつき、ちゃんと味が入っている。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

松田美智子
料理研究家、テーブルコーディネーター、女子美術大学講師。料理研究家のホルトハウス房子氏に師事し、様々な国の家庭料理を学ぶ。書籍のほか、講演、メニュー開発、調理器具・システムキッチンの開発などでも活躍。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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