たらのパセリパン粉焼き

251kcal
1.6g
たらのパセリパン粉焼き
たらのパセリパン粉焼き

淡泊なたらをパセリの香りで爽やかに

材料(2人分)

甘塩たら…2切れ
水溶き小麦粉
 ・小麦粉、水…各大さじ2
 ・こしょう…少々
ころも
 ・パセリのみじん切り…1枝弱分
 ・おろしにんにく…小さじ1/2
 ・パン粉…3/4カップ
レモン…1/2個
オリーブ油…大さじ2

作り方

  1. 甘塩たらは水溶き小麦粉にくぐらせて、ころもをまぶす。レモンは4等分に切る。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ2を弱めの中火で熱する。たらを並べ入れ、焼き色がつくまで5〜6分焼いて上下を返し、さらに3〜4分焼く。
  3. 器に盛り、レモンを添える。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

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