え!菌の力で太りにくいカラダづくりをサポートしてくれる!? あの有名な菌の驚きの新事実とは
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ども!にゃほこです!
ここ1、2年でみるみる成長しているお腹が気になって仕方がないアラフィフです。まだ大丈夫!と根拠のない自信で、好き勝手に飲み食いしていたら、いつの間にかお腹に脂肪がついていました…。

このままだと見た目以前に、健康面が不安になってしまう。でも運動ってほんと続かなくて、去年買ったウォーキングシューズが未使用で下駄箱に収まっている始末。ほんと私ってやつは…。ああ…無理せず気軽に毎日続けられる健康習慣ってないかなぁ〜。
「ありますよ!!!」
え…誰…??

現れたのは、胃腸良子(いちょうよしこ)さん。その名のとおり胃腸から美と健康を発信する、腸活のエキスパートです。元看護師さんで、忙しい医療現場で働くうちに、「健康は毎日の積み重ね」と実感。腸内環境を本格的に学びはじめ、現在は “現場感覚”と“研究”の両方の視点から腸内環境の大切さについて発信されています。

胃腸良子さん/看護師、NR サプリメントアドバイザー、第一種内視鏡技師として20年、約2万人の患者さんをケア。2015年株式会社ナースキュアを設立し、腸内細菌をベースとしたサプリメントを開発、販売。研究を深めるために53歳で大学に入り直し、目下勉強中!
あの菌が、「脂肪燃焼に関わる遺伝子」の活性をサポートする!?
胃腸さん:最新の研究で、ある菌が「太りにくいカラダづくり」に関係していることが分かったんです。
にゃほこ:菌の力で、太りにくいカラダを目指せるんですか!その話気になります。何か珍しい菌なんでしょうか?
胃腸さん:いえいえ!それはみなさんも良く知る、大腸にいる善玉菌の代表格・ビフィズス菌です。その中でもヒトのおなかにすむ種類の、「ビフィズス菌BB536」と「ビフィズス菌MCC1274」が、太りにくいカラダづくりをサポートしてくれることがわかったのです。

ビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274による、太りにくいカラダにつながる推定メカニズムは以下の通りです。

①脂肪燃焼の促進をサポート
ビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274は短鎖脂肪酸の一種である酢酸をつくります。この酢酸が「脂質代謝に関わる遺伝子を活性化する」ことが報告されていて、脂肪燃焼の促進をサポートすると考えられています。
②腸管バリア機能の維持をサポート
最近は「リーキーガット(腸漏れ)」という言葉も知られるようになってきましたが、腸のバリア機能が低下すると、悪玉菌が作り出す炎症物質が体内へ入り込みやすくなり、慢性炎症につながる可能性があります。慢性炎症とは、体内で小さな炎症が続いている現象のことで、肥満や脂肪蓄積、代謝低下などに関係していることがわかってきました。ビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274は、腸管バリア機能を維持することで、脂肪蓄積の抑制をサポートすると考えられています。
にゃほこ:ちょっと難しい話でしたが、脂肪がつきやすいかどうかって、食べた量だけじゃなくて”腸の状態”も関係しているってことなんですね!そして、ビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274の2種類のビフィズス菌が脂肪にも腸にも働きかけて、腸から太りにくいカラダづくりをサポートしてくれるということか。すごい!
ちなみにビフィズス菌ってヨーグルトやキムチに入っている菌ですよね? それなら私、キムチをよく食べてるからよかった~!知らないうちに、ちゃんとケアできていたんですね!
胃腸さん:あ、あのぉ…大変申し上げにくいのですが…。そのビフィズス菌の知識、間違っていますよ!
キムチに入っているのは、乳酸菌であってビフィズス菌ではないんです。また、キムチだけでなく、ビフィズス菌は納豆やキムチなどの、発酵食品全般に入っているわけではありません。
ヨーグルトに関しても、全てのヨーグルトに乳酸菌とビフィズス菌が入っていると勘違いされている方も多いのですが、実はそうではありません。ビフィズス菌が入っているのは、「ビフィズス菌入り」と書かれている一部のヨーグルトやサプリメントなど限られたものしかないのです。

にゃほこ:え~!そうだったんですか!
胃腸さん:普通のヨーグルトには、発酵させるために乳酸菌が入っています。しかしビフィズス菌入りのヨーグルトは、さらにビフィズス菌もプラスした、いわば2階建て構造のようなもの。ビフィズス菌が入ったヨーグルトは全体のわずか25%程度(※)しかない限られたものなのです。
※購入されているヨーグルト全商品数のうち、ビフィズス菌が含まれているヨーグルトは約25%程度/出典:マクロミルQPRデータ2025年1月~12月(森永乳業にて集計・算出)

そのためヨーグルトを選ぶ際は、パッケージを見てビフィズス菌入りかを確認する必要があります。
にゃほこ:がーん。ビフィズス菌って全てのヨーグルトに入っているわけではないんですね。今までなんとなくヨーグルトを選んでいたことが悔やまれます…。
胃腸さん:ビフィズス菌を知り、毎日の食生活にとり入れることは、身体を健やかに保つだけではなく、年齢に関係なく、心豊かな人生を送れることにも繋がると私は思っています。だからぜひビフィズス菌入りのヨーグルトを選んでくださいね!
乳酸菌とビフィズス菌の区別もついていなかった私には、驚きの連続のお話でした。これからはヨーグルトを選ぶときにパッケージをしっかり確認し、ビフィズス菌が入っているかだけでなく、その種類まで意識して選んで、太りにくいカラダづくりを目指したいと思います。
胃腸さん、いろいろと教えていただきありがとうございました!
ビフィズス菌が2種類入った『ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌』
というわけで、さっそくビフィズス菌入りヨーグルトを求めて近所のスーパーへ行ってきました。
すると…『ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌』なる、2種類のビフィズス菌が入ったヨーグルトを発見!

『ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌』に入っているビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274には、BMIが高めな人のおなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能が報告されていて、ビフィズス菌BB536には生きて大腸に届き、腸内環境を整える機能が報告されているとのこと。
2種類のビフィズス菌が入っているなんてお得!スーパーにはたくさんのヨーグルトが並んでいますが、同じような見た目でも、こんなに中身が違うなんて!これを選ばない手はない!

一体どんな商品なのか?気になったので検索してみたところ、酸素がない環境に適した性質をもつビフィズス菌を守るために製法にも工夫をするなど、普段の生活では知り得ない企業努力が詰まっているようです。
早速、朝食のデザートにしました♪食べてみると、さっぱりとした酸味とほのかなコクで、食べやすい!気持ち的にも、健康的な一日のスタートがきれて、なんだか良い感じ♪おやつの代わりに食べても良さそうだし、夕飯の後に、あともうちょっとなんか欲しい(よくある)ときにも、果物と合わせて食べてみたいと思い、バナナをトッピングしてみました。
つい先日、健康診断を受けたばかりの夫にも、ビフィズス菌の魅力を伝えたところ「そんなに良いの?」と興味津々で食べていましたよ。

実は意識しないととれないビフィズス菌。毎日何を食べるか?は人生の折り返し地点に差しかかった夫婦の大事なテーマなので、これからは『ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌』を積極的にとり入れていこうと思いました!
何より、普段食べているヨーグルトを置き換えるだけなので、毎日続けやすいってほんとありがたい…(泣)
無理な食事制限をすると体調に響く年頃の私。だからこそ、おいしく無理なくおなかの脂肪を減らしたい…!「ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌」でビフィズス菌習慣を続けつつ、運動など生活習慣の改善にも改めてチャレンジしてみたいと思います!
<機能性表示食品>
機能性表示: 本品に含まれるビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274にはBMIが高めな人のおなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能が、ビフィズス菌BB536には生きて大腸に届き、腸内環境を整える機能が報告されています。
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は、国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
・医薬品ではありません。
作=にゃほこ
【レタスクラブ/PR】
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にゃほこ
▶Instagram:
@nyahoko1▶ブログ:
4兄弟子育て迷走中Information

ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌
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