「その発想はなかった!」おいしく手軽な新・健康ワザレシピを試してみた!

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ナトカリバランス料理3品に挑戦!

年齢を重ねるにつれ気になるのが健康のこと。
私は40代半ば、歳の差婚の夫は60代なので、さすがに健康について考えないわけにいかないお年頃。まずは料理から…と最近は減塩を意識して、塩分を控えても物足りなくないようにお出汁をしっかりとったり、薬味をたっぷり使ったりしているのですが、もっとできることはないかな〜って思っています。
夫も料理をするので、手軽な方法があれば夫婦で足並み揃えて健康への意識を高めていけるんだけどなぁ。

そんなことを考えていたとき、レタスクラブ編集部からおもしろい話を教えてもらいました。

編集部:前川さん、ナトカリバランスって知ってます?

いや初耳です…納豆カレーがなんですって?

編集部:『ナトカリ』です!塩分を減らすこととあわせて無理なく続けられる習慣として、今注目が集まっている考え方なんですよ。

ナトカリバランスとは?

カリウムってどうしたら摂れるの?


▼ナトカリバランスとは…
野菜や果物、いもなどに含まれるカリウムには、体の中の余分な塩分(ナトリウム)を、体の外に出しやすくする働きがある。「塩を減らす」こととあわせて、野菜などを積極的にとって、ナトリウムとカリウムのバランスを意識すること。この考え方を「ナトカリバランス」と呼んでいる。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを。
・腎臓病の方はカリウムを制限する必要がありますので、必ず主治医にご確認ください。
・ふだんから塩分摂取量に気をつけた食生活を心がけましょう。



編集部:例えばメイン料理に野菜を足したり、副菜に野菜を使って調整したりして、カリウム量を増やします。つまり…『塩を減らすだけじゃなく、野菜を足す』という考え方です。

なるほど!その発想はなかったかも。

おすすめナトカリバランス料理3品を作ってみた!


今回は、料理研究家・小田真規子先生考案のおすすめナトカリバランスレシピに挑戦。普段の料理に取り入れやすい工夫やポイントも満載です。

作ってみたのはこの3品。

◆プルコギの野菜手巻き

「プルコギの野菜手巻き」を作ってみた


プルコギをサラダ菜やきゅうり・のりと一緒に食べて、カリウムをプラス!
自然に野菜をたくさん食べられますし、ボリュームも出せます。
しかも手巻きって楽しい!

のりがいいうまみを出してくれて、娘も大満足。
サラダ菜のおかわりをリクエストされました!

>>『プルコギの野菜手巻き』の詳しい材料や作り方はこちら!

◆スタミナしょうが焼き にらがらめ

「スタミナしょうが焼き にらがらめ」を作ってみた


定番料理のしょうが焼きににらを足した、彩りのいいメニューです。
夫も喜ぶ、にんにく入りのがっつりスタミナ系!
ごはんが進みます。

カリウムをプラスするために加えたのは、にら。
にらは火通りがよく、キッチンバサミでパパっと切って入れられるので、途中で思いついても使えるワザなのがいいですね。
彩りもよくなるし、他の料理にも手軽に応用できそうです。

>>『スタミナ生姜焼き にらがらめ』の詳しい材料や作り方はこちら!

◆とりチリソースのレタスがけ

「とりチリソースのレタスがけ」を作ってみた


とりむね肉とミニトマトが入ったとりチリソースを、たっぷりのレタスと貝割れにかけて食べます。レタスの量が多くて驚きましたが、熱々のチリソースをかけるとかさが減るし、レタスにソースがよくからんで、ぺろりと食べてしまいました。

ミニトマトを入れることで、ボリューム、うまみ、とろみもアップ!
いいワザを知りました。

>>『とりチリソースのレタスがけ』の詳しい材料や作り方はこちら!

*   *    *

どの料理も手軽に作れたうえに、とってもおいしく、
家族からの評判も良かったです。

「野菜を足して、ナトリウムとカリウムのバランスを意識する」。

簡単な考え方なので、無理なく続けられそうです。
夫にもさっそく教えようっと♪

作=前川さなえ
【レタスクラブ/PR】

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前川さなえ

前川さなえ
四日市在住のイラストレーター。ライブドアブログで日々更新中の『ぷにんぷ妊婦』が大人気。著作に『5歳だって女。』(KADOKAWA)、『ハンドメイドで楽しい毎日! わるのりてづくり』(二見書房)がある。 もっと見る

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ぷにんぷファミリー

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@puninpu

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