白身魚のフライ タルタルソースがけ

410kcal
1.5g
白身魚のフライ タルタルソースがけ
白身魚のフライ タルタルソースがけ

刻んで混ぜるだけで、ぜいたくな味のソースに

材料(2人分)

白身魚(たら、さわら、かじきなど)…2切れ
溶き卵…1個分
タルタルソース
 ・ゆで卵のみじん切り…1個分
 ・玉ねぎのみじん切り、ピクルスのみじん切り…各大さじ1
 ・パセリのみじん切り…小さじ1
 ・レモン汁…小さじ1
 ・マヨネーズ…大さじ3
 ・塩…適宜
 ・こしょう…少々 
・塩、こしょう、小麦粉、パン粉、揚げ油

作り方

  1. 白身魚は皮と小骨があれば除き、1切れを2〜3つに切り分けて塩小さじ1/4をふり、約10分おく。
  2. タルタルソースを作る。玉ねぎのみじん切りは塩少々をふってもみ、水で洗ってしっかり絞る。ほかのみじん切りの材料と、レモン汁、マヨネーズ、塩少々、こしょうと混ぜ合わせる。

    玉ねぎ、パセリ、ピクルス、ゆで卵のみじん切りに、レモン汁、マヨネーズ、塩、こしょうを混ぜ合わせるだけで、酸味とコクのバランスがいいソースに。
  3. 1の白身魚の水けをペーパータオルでふき、こしょう少々をふって、小麦粉を薄くまぶし、溶き卵、パン粉の順につけ、そのまま約5分おく。
  4. 高温(約180℃)の揚げ油に、3を入れ、途中で返して全体がこんがりと色づくまで2〜3分揚げる。
  5. 皿に4を盛って、タルタルソースをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

さわら
さわら
「鰆」(さわら)の字のごとく、「鯛」と並んで春の魚と称されています。成長につれて、「さご…

基本の扱い方

塩をふって、水をふく(1)

さわらは生では身が割れやすい魚なので、扱いには注意します。塩を両面に軽くふって約10分、水が出てぬれたように表面が光るまでおきます。

塩をふって、水をふく(2)

余分な水分が出て身がしまったら、ペーパータオルでそっと包むように水をふきます。出てきた水は魚の生臭みがあり、水をしっかりふくことで生臭みが消え、また調味のときに味がなじみやすくなります。

みそ漬けにする

みそに漬ける

甘みのある西京みそに漬ける、西京漬けがおなじみですが、普通のみそでも、充分においしく作れます。さわら2切れに対し、みそ120gと酒大さじ1を混ぜ合わせます。保存容器にみその半量を入れ、さわらを入れて、残りのみそでおおって表面をならし、約2時間漬けます。みその塩分で水分が出て身がしまり、うまみが増すとともに扱いやすくなります。

焼く前に

みそ漬けのさわらを焼くときは、さわらをみそ床からだし、焦げやすいみそを、へらなどでこそげて、しっかり取り除きます。魚焼きグリルで片面2〜3分を目安に焼きます。途中、表面が焦げてきたら、火を弱めたり、アルミホイルをかぶせて焼くなどの工夫を。

保存する場合は

みそにあまり長く漬けすぎると、味がしみすぎて塩辛くなってしまいます。みそ漬けにしたさわらをすぐに焼かない場合は、みそ床から取り出してみそをこそげ、1切れずつラップに包んで冷蔵保存して。なるべく早く調理しましょう。

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

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