なぜ破格の“安さ”を実現できる? スシローの人気の秘密を徹底追求!

今や6000億円以上の市場規模を誇る“回転寿司”。
安くて美味しい回転寿司は、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれていますよね。
今回は、そんな回転寿司の企業戦略を徹底追求。
今年2月放送の「教えてもらう前と後」(TBS系)では、回転寿司チェーン店“スシロー”の人気の秘密が明かされました。
スシローの“安さ”の秘密は?
現在スシローは全国514店舗を展開し、年間売り上げは回転寿司業界で8年連続第1位に輝いています。
中でも人気に拍車をかけているのがメニューの豊富さで、サイドメニューまでを含めるとその数は120種類以上にのぼるそう。
人気の寿司ネタベスト3には「まぐろ」「はまち」「いくら」がランクインし、特に“まぐろ”は35年連続で1番人気。
年間に食べられる赤身のまぐろは約5100万皿に及び、これは1秒間に3皿食べられている計算に値します。
さらにスシローでは、11種類のまぐろを100円から楽しめるとのこと。
何故まぐろをここまで安く提供できるかというと、その秘密は“寿司ネタに使えない部位”を有効活用している点にありました。
例えば通常寿司ネタとして使われない“まぐろの頭”は、“ラーメンの出汁”に使用。
“まぐろのスジ部分”は“竜田揚げ”にするなど、スシローのサイドメニューとして有効活用しています。
これにはネット上も「スシローの魅力は寿司だけじゃないんだね」「番組を見てたらスシローに行きたくなった」「今まで回転寿司でラーメンは食べたことないけど、まぐろの出汁を使ったラーメンは食べてみたいかも」といった反響の声が相次いでいました。
スシローの「フライドポテト」が美味しい理由は?

スシローは寿司ネタだけではなく、サイドメニューが美味しい点も魅力のひとつ。
例えばネット上を調べてみると、スシローの「フライドポテト」はあまりの人気ぶりから“ポテロー”の愛称で親しまれています。
過去には期間限定でフライドポテト専門店「ポテロー」を出店していたことも。
フライドポテトの美味しさの秘密は、「アメリカ生まれのじゃがいもを使用」「食感にこだわった製法」の主に2つ。
中でも後者に関しては、ポテトを特性の衣でコーティングすることで“香ばしい味”と“サクッとした食感”を実現しているそうです。
一方昨年10月には、大分の唐揚げ専門店「ジョニーのからあげ」とのコラボ商品「そそる! にんにくじょうゆ唐揚げ」を期間限定で販売していました。
同店は「からあげグランプリ」の中日本しょうゆダレ部門で3年連続最高金賞を受賞。
“寿司に合う唐揚げ”を目指した、スシローオリジナルの味つけが施されています。
同商品は瞬く間に人気を博し、当時のネット上では「これは美味しすぎる! 期間限定なのが勿体ない」「さっぱりした寿司と唐揚げが絶妙に合う!」「むね肉なのに驚くほど柔らかい。味つけも最高!」など絶賛の声が続出しました。
日々進化し続けるスシローの魅力。今後もどんなサービスや新商品が展開されていくのか楽しみですね。
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「本坊酒造「上等梅酒 知覧茶」」
鹿児島のブランド茶「知覧茶」を使った、ワンランク上の緑茶梅酒
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位誰よりも結果を出してきたのに「あの子」のせいで全てが台無し/デパコスカウンターは今日も修羅場です(1)
-
2位「3.11って、むかしのじしんでしょ?」震災後に生まれた子どもたちに、どう伝える?/今日、地震がおきたら(1)
-
3位ママ友に会いたい一心で子どもの習い事を誘導する母親。「同じ熱量なら親友、一方的なら執着」の境界線【著者に聞く】
-
4位おしぼり、好き放題使ってました…。北欧女子が受けたマナー講座
-
5位まるで天使のような職場の先輩。「絶対脈アリだよ」男性社員は恋心を募らせていき…/あなたの正義 わたしの絶望(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細