季節の変わり目に要注意!「冷えのぼせ」の重要ケアポイントは?

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普段冷えを感じており、手または足が冷えているのに顔や頭がボーっと熱くなるのが「冷えのぼせ」の症状。そのままにしておくと、自律神経自体のバランスを崩す可能性も…。「もしかしたら私も……?」という人は、まずは下の項目をチェック!

「冷えのぼせ」チェックリスト

□胸より上は特に冷えを感じていないが、手足は冷たい

□手足が冷えているのに、頭だけがボーっと暑くなるような感じになることがある

□ 気温・運動などにより全身が暑くなったあとで、さらに胸より上がカーッと熱くなり、汗がどっとでる

□冷えの自覚はないが、冷たいものを食べたり飲んだりするとトイレがちかくなる

□手のひらや足の裏などにじっとりと汗をかく

ひとつでもあてはまったら、「冷えのぼせ」の可能性があり。チェックした項目が多い程、注意が必要です。では「冷えのぼせ」を改善するためにはどうしたらよいのでしょうか? 女性の冷えに詳しい目黒西口クリニック院長の、南雲久美子先生によると「日常ケアの中で大事なことは効率的に血液を温め、全身を温めること。首には皮膚のすぐ下に大きな血管が通り、頭を支える筋肉があるため全身を効率的に温めることができます。首の後ろを温めることで、副交感神経が優位に切り替わり自律神経のバランスが整います」とのこと。タオルを濡らしレンジで温めたものを使うのもよいですが、市販の温熱製品を使うと持続しやすいのです。さらに寝る前に首の後ろを温めるのが効果的。夏場体を冷やしてしまった結果、季節の変わり目に出やすくなるという「冷えのぼせ」。今から、首を温めるケアで「冷えのぼせ」対策をスタートしましょう。【レタスクラブ】

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資料提供/ピップ株式会社

目黒西口クリニック 南雲久美子院長プロフィール

1996年東洋医学と西洋医学を融合した治療を行う、目黒
西口クリニックを開業。冷え性、自律神経失調症をライフ
ワークにしている。著書に『新版 冷え性・貧血・低血圧』
(主婦の友社)など。

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