2016年春夏の最旬顔は「ハンサムなレディ!?」
女性はメイクひとつで雰囲気が変わり、メイクによって自分の気分にも少なからず影響が出るもの。
資生堂ビューティートレンドチームによると、今年2016年春夏のトレンドメイクは「ハンサムなレディ」と発表した。「ハンサムなレディ」とは「凛とした意思のある女性で、かつ艶っぽさのあるハンサム」のこと。これを表現するメイクとはどのようなものだろうか。
ポイントは「骨格を意識して立体感を出すコントゥアリング(彫深)」と「寒色系カラーライン」が合わせたメイクとなっている。肌は抜け感を出すために、化粧下地やコンシーラーをメインに顔の中心を明るく仕上げ、ベージュブラウンなどのアイシャドーをアイホールと眉下に骨格をおこすように入れると、自然な立体感を演出できる。また、寒色系のアイラインを上まぶたの目尻だけに入れることによって、女性としての華やかな彩りが添えられる。この2つの手法を用いることによって、「凛とした意思のある女性」をより強く印象づけることが出来る。
「凛とした意思のある」という意味においては「ハンサム」、しかし決してきらりと光る艶っぽさを兼ね備えた「レディ」であることを忘れない。女性らしさの中に力強さを演出する今年のトレンドを取り入れて、気分を変えてみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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