【今日の献立】わかめチャーハンでローカロ晩ごはん

公開
更新

ビタミン・ミネラルが豊富でダイエット食材としても知られるわかめ。乾燥品や塩蔵ものは通年出回っているけれど、旬の生わかめの柔らかさや香りは今だけ! そんな生わかめの素材の良さをシンプルに味わえる「わかめチャーハン」をメインに。 副菜は、ほろ苦さがアクセントの「ふきのおかかサラダ」や、さっぱりとした酸味が魅力の「かぶとトマトの浅漬け」を。汁物は新もの野菜で「新玉ねぎとひき肉のスープ」や「新じゃがとせりのあつあつスープ」に挑戦してみては?

【主菜】わかめチャーハン(1人分370kcal、塩分1g)

<材料・2人分>ベーコン3枚、生わかめ60g、ご飯茶碗2杯分、 ごま油、塩、こしょう、しょうゆ

<作り方>(1) わかめはさっと熱湯にくぐらせ、冷水にとって水をきり、粗みじんに切る。ベーコンは1cm四方に切る。(2) フライパンにごま油大さじ1を熱して1のベーコンをカリカリに炒め、わかめを加えて炒め、いったん取り出す。(3) ご飯を入れて、手早くほぐすように炒め、2を戻し入れて混ぜ、塩、こしょう、しょうゆ各少々で調味する。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細