削りかすまで美しい「桜の鉛筆」、がんばっているあの人へ

公開
更新

涼しくなって「学びの秋」している人も多いのでは?

受験生のいる家庭では本格的な仕上げが始まる季節、社会人なら資格の勉強などに身の入りやすい季節ですよね。もし周りにいろいろな「合格」に向けてがんばっている人がいるなら、こんな文具を贈って応援の気持ちを形にしてみるのはいかがでしょう。

それは鉛筆の"軸"がさくらの花の形に削られている「さくらさくえんぴつ」(サンスター文具)。同社主催の「第20回 文房具アイデアコンテスト」での受賞作品を商品化したもので、東京下町にある老舗鉛筆工場の協力のもと、約1年半の歳月をかけて完成させ、この秋新発売にいたったのだとか。

さくらをかたどった軸だけでなく、さくらの花を表現するための塗装にもこだわりが。白色を3回塗り重ね、その上にピンク色を3回、さらにパール塗装を施すことで、可憐な色合いを実現しているそう。そのため、さくらさくえんぴつをナイフでゆっくりと丁寧に削ると、削りかすはまるでさくらの花びらの形に。パッケージには水引の飾りがプリントされているので、ギフトとしてそのまま渡すこともできます。

受験や試験のお守りのほか、日本びいきな海外の方への贈り物としても喜んでもらえそうです。素敵な文房具で応援の気持ちを伝えつつ、場に華をそえてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

・さくらさくえんぴつ 全2色(ピンク・ペールピンク)HB 394円(税抜)※希望小売価格
サンスター文具

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細