麻婆豆腐や回鍋肉以外にも使い道はある! 中華料理の定番調味料・甜麺醤を使ったレシピ5選 画像(1/2) 「大根の肉みそ炒め」 レタスクラブニュースより
「大根の肉みそ炒め」 レタスクラブニュースより

調理:藤野嘉子 撮影:吉田篤史

「たまには本格的に中華料理を作ろう!」と意気込んで調味料を揃えてみたものの、意外と使い切るのが難しいのが「甜麺醤」。短期間に麻婆豆腐、麻婆茄子、麻婆春雨などを作って“麻婆攻め”をしてしまい、家族の不興を買ってしまうことも…。でも、甜麺醤は麻婆以外にも意外と使い道があるのだ。そこで今回は、甜麺醤を使ったレシピをご紹介。じゃんじゃん作って、せっかく買った甜麺醤の賞味期限が来る前に空にしよう。

【大根の肉みそ炒め】(1人分328kcal、塩分2.3g、調理時間15分)

<材料・2人分>大根 1/2本(500g)、豚ひき肉 100g、長ねぎのせん切り 5cm、しょうがのせん切り 1/2かけ、豆板醤 小さじ1、合わせ調味料(甜麺醤 大さじ2、しょうゆ 大さじ1/2、酒 大さじ2)、大根の葉 少々、ごま油 大さじ1、サラダ油 大さじ1


<作り方>

1. 大根は5cmの長さに切り、縦に2mmの厚さに切ってから、繊維に沿って太めのせん切りにする。合わせ調味料の材料は混ぜておく。

2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、大根を強火で炒める。水分を飛ばすように、大根の表面が少し茶色に色づくくらいまで炒めたら、一度取り出す。

3. 空いたフライパンのサラダ油大さじ1を熱して長ねぎ、しょうがを炒め、長ねぎがしんなりしたら豚ひき肉を加えてほぐすように炒め、色が変わったら豆板醤を入れて炒め合わせる。

4. 合わせ調味料を加え、大根を戻し入れてからめ、さらに細かく刻んだ大根の葉を加えて炒め合わせる。


大根の葉がない場合は、万能ねぎを代用すればオッケー。グリーンが加わることでぐっと見た目も良くなるはず。また、大根の量を少し減らして、代わりに青梗菜やピーマンなど中華料理でよく使われる野菜を足せば、また違う食感が生まれて美味しく食べられるかも。


【豚のさいころ焼き】

カラーピーマンを使うことで、彩りも豊かに。前日までに豚肉の準備をしておけば、お弁当のおかずにもぴったり。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/1436/

麻婆豆腐や回鍋肉以外にも使い道はある! 中華料理の定番調味料・甜麺醤を使ったレシピ5選 画像(3/2) 「豚のさいころ焼き」 レタスクラブニュースより
「豚のさいころ焼き」 レタスクラブニュースより

調理:平井淑子 撮影:山本明義


【とり肉のみそ焼き】

甜麺醤をからめた肉とせん切り野菜をサンドイッチ用パンに包めば、北京ダック風に。ホームパーティーなどで出したら喜ばれるかも。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/1736/


【牛肉ともやしの炊き込みご飯】

材料の下ごしらえが終わったら、あとは炊飯器におまかせ。仕上げに万能ねぎを散らして。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/12418/


【即席パンピッツア】

甜麺醤とマヨネーズがくせになる! サンドイッチ用食パンがピザに大変身。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/6014/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】