婦人科系の受診に抵抗あり?なし?みんなの声を聞きました!

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女性ならではの体とのつきあい、どうしていますか? 『レタスクラブ』読者に聞いたところ、健康診断は受けているけれど、婦人科系の検診を定期的に受けている人は半数以下でした。その理由は?

【読者200人の声】

婦人科の受診に抵抗のある人が半数以上。理由は内診がダントツに!

●婦人科を受診する、検診を受けることに抵抗はありますか?

はい 60% いいえ 40%

●抵抗を感じる理由(複数回答)

内診が嫌・怖い 98人 痛い思いをしたことがある 43人 費用が高い 36人 何となく 24人 そのほか 6人

婦人科検診をためらう理由のトップは、内診への抵抗感。怖い、痛いと感じてしまう人も少なくないようですが、内診は婦人科検診の基本的な検査。不安な点は初めに医師に相談し、気楽な気持ちで検査に臨んで。

【アンケートのコメントから】

●私の叔母が、婦人科の病気を放置して早くに亡くなりました。もう少し早く検査をしていたら、助かった命だと聞かされています。早期発見、早期治療が大事だと思います。(北海道 43歳)

●下腹部が痛かったので婦人科で診察をしてもらったとき、ほとんどじっくり診ず「性病か!」と大声でいわれてつらかったです。別の病院では、納得のいく検診で安心できたので、自分に合う婦人科を探しておくことも大事だと思いました。(大阪府 29歳)

●過去に私が診てもらった先生は、男性医師のほうが内診が痛くなかったように思います。(山口県 29歳)

過去にイヤな経験をした人ほど、抵抗はあるよう。相性のいい婦人科医を探すことも大切ですね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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編集協力=彦田恵理子

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