毎日の習慣を見直すだけ! 家事の時間が減って楽になる3つのコツ

家事の習慣を見直したり、道具の配置を工夫したりすることで、面倒な家事もたちまち時短&ラクに! そんな「-5分家事」を提唱する知的家事プロデューサーの本間朝子さんに、-5分家事が長続きする心得を伺いました。
「-5分家事」成功のための心得
●「わざわざ家事」はしない
家事は基本、同じことの繰り返し。毎日やる家事の順番をルール化するなど、生活の流れに沿ってルーティンで進めるほうが思いつきでランダムにやるより断然ラク。「家事を、考えなくても勝手に体が動く“習慣”にしましょう」。
●「~すべき」をやめてみる
家事をするときは、この作業は本当に必要?とまず考えてみましょう。常識や習慣の「~すべき」をやめると、家事がぐんと減ることも。「シワが気にならない布巾は畳まないでぽいっと収納、など、省ける家事は省略して」。
●道具はペアリングしておく

フロアワイパーにつけるシートは、一度に5枚重ねづけしておけば、いちいちつける手間が省け、月~金曜まで「使ったら捨てる」を繰り返すだけ。一緒に使うゴミ袋とゴミ箱も、ペアリングしておくのが-5分家事の極意。
どれもいわれて納得、目からウロコのことばかり。まずは、〇〇しなくちゃ!という思い込みを捨てて、家事を“体が自然に動くルーティンワーク”にしてしまいましょう。
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