【ハロウィンお菓子】もう頑張らなくていい!買ってきたマフィンが1分で映えるお手軽テク

公開
更新

こんにちは、kokkomachaです。

暮らしのあれこれを考えたりするのが好きです。
10万人以上の方にフォローしていただいているインスタグラムでは、「好き」を集めた暮らし、家族がくつろげる部屋を目指して日々奮闘中の様子をご紹介させていただいています。

10月に入り、街もなんとなくハロウィンの景色がにぎやかになりましたね。

ハロウィンといえば、かわいいおばけや魔女など、いつもとは少し違う雰囲気を楽しみたくなる季節。でも、ハロウィンのためだけに特別なお菓子や材料をたくさん用意するのは・・・ちょっと大変ですよね。

【画像でみる】買ってきたマフィンにひと手間加えるだけ!
10月はハロウィン!▶いつもとは少し違う雰囲気を楽しみたくなる季節


そこで今回は、マフィンやクッキー(今回はオレオ)、チョコペンなど、身近なお菓子を使って手軽に楽しむハロウィンアレンジをご紹介します。

使うものは、マフィン、クッキー、チョコペン(ブラック・ホワイト)、薄くさけるタイプのグミ、プリッツやポッキーなど細い棒のようなお菓子。どれもスーパーやコンビニなどで手に入りやすいものばかりです。

クッキーに目を描くだけでハロウィン仕様に


ハロウィンらしさを出すのにおすすめなのがココア味のクッキー。
黒いのでオレオがおすすめですが、もちろんほかのクッキーでも大丈夫ですよ。黒っぽい方がハロウィンらしく仕上がります。

手軽に楽しむハロウィンアレンジをご紹介!▶クッキーに目を描くだけでハロウィン仕様に


ホワイトとブラックのチョコペンを使って、クッキーの表面に目を描いていきます。ホワイトのチョコペンで白目を描いてからブラックで黒目を入れるとおばけにみえませんか?

ホワイトのチョコペンで白目を描いてからブラックで黒目を入れる▶いつものマフィンが一気にハロウィンらしく


丸い目を2つ描くだけでもいいし、目の形を少し変えてもかわいいですよ。

できあがったクッキーをマフィンの上にのせるだけで、いつものマフィンが一気にハロウィンらしくなります。

買ってきたマフィンに、目を描いたクッキーをのせるだけで準備もとっても簡単▶チョコペンを使ってハロウィン


もちろん、マフィンは手作りでなくてもOK。買ってきたマフィンやカップケーキに、目を描いたクッキーをのせるだけなら、準備もとっても簡単です。

お皿に絵を描いても楽しい


もうひとつおすすめなのが、チョコペンを使ったお皿のアレンジ。

お皿にチョコペンで書くだけ!▶可愛いイラストも


お菓子を盛り付ける前に、お皿へチョコペンで「HAPPY HALLOWEEN」と文字を書いたり、おばけやクモなどのイラストを描いたりするだけ。

手作り感があってかわいい▶市販のお菓子で魔女のほうき作り


上手に描けなくても、それがかえって手作り感があってかわいいんです。
食べ終わったら洗えるので、気軽に楽しめるのもうれしいポイントです。

お菓子を組み合わせて魔女のほうき


ハロウィンといえば魔女。魔女といえば、ほうき。そんなわけで小さなほうきも作ってみました。

用意するお菓子▶グミはチーズや駄菓子など薄くてさけるものなら代用可能


今回の材料はさけるタイプのグミとプリッツ。ほかチーズや駄菓子など薄くてさけるものなら代用可能ですよ!

グミを半分くらいまで細かく割いて、ほうきの穂先のようにします▶


さけるグミを半分くらいまで細かく割いて、ほうきの穂先のようにします。

プリッツを差し込み、重なった部分を少し強めに押してくっつける▶お子さんと一緒に作るのも楽しそうです


そこへプリッツを差し込み、重なった部分を少し強めに押してくっつければ完成。

身近なお菓子をちょっとアレンジするだけで、いつものおやつ時間がハロウィン仕様に


見た目もかわいく、マフィンやお菓子の飾りとして使えます。
難しい工程はほとんどないので、お子さんと一緒に作るのも楽しそうです。

ちょっとした工夫でハロウィンを楽しもう


ハロウィンだからといって、特別な材料を揃えなくても大丈夫。
身近なお菓子をちょっとアレンジするだけで、いつものおやつ時間がハロウィン仕様になります。

「今年は何を作ろう?」と頑張りすぎず、買ってきたお菓子をかわいく飾るだけでも十分。
手軽だからこそ気軽に楽しめる、おうちハロウィン。
お気に入りのお皿に盛り付けて、いつものおやつ時間をちょっと特別にしてみてはいかがでしょうか。

作=kokkomacha



この記事に共感したら

kokkomacha

kokkomacha
自分の「好き」に囲まれた部屋、だけど家族がくつろげる部屋づくりを心掛ける。最近では子育ても落ち着いてきたので趣味の時間やおうち時間も楽しみ中。 もっと見る

▶Instagram:

@kokkomacha

Information



雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’26 10月・11月合併号』は「人気料理家に教わる秋野菜の新レシピ」特集!▼

ごぼうやさつまいも、里いも、れんこん、なす…など、旬の野菜の新しいおいしさを楽しむレシピを、長谷川あかりさん、本田明子さん、市瀬悦子さんの3名にたっぷり教わりました!/体にやさしい「さつまいものおやつ」/「お米のおいしい炊き方」&「メインおかずにもなる炊き込みご飯」/お弁当に便利な「作りおき肉おかず」ほか/【特別付録】毎年大好評の「SNOOPY家計簿2027」/【とじ込み付録】ヘルシーでかさましにも◎「きのこのおかずBOOK」/【毎号付録】献立の悩みから解放される!と話題の「月~金×4週分の晩ごはん 10月の平日ラク献立カレンダー」/【大人気連載】オトナのNEWSは小山慶一郎さん登場!/コミックエッセイも多数!レタスクラブ10月・11月合併号をぜひお楽しみください。


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連記事

おすすめ読みもの(PR)

ピックアップフレンズ

フレンズをもっと見る

「フレンズ」レポ一覧

「フレンズ」レポランキング

「フレンズ」レポランキングをもっと見る