掃除機も使いますが、床掃除は基本的にフロアモップ派です。でも、モップって意外と収納場所に困るんですよね。

これまでは冷蔵庫と壁の間に立てかけたり、S字フックで引っかけたりしていました。結果、バタンッ!といきなり倒れたり落ちてきて、心臓が止まりそうになったことが何回か(笑)。


宙に浮いてくれればいいんだよな~と思っているとき、【ニトリ】で発見したのが、こちら。

どこに置く? 悩みがちなモップの収納場所。【ニトリ】の「モップホルダー」で即、解消! 画像(1/6) 小さいけれど力持ち!【ニトリ】のホップホルダー

シールフック「モップホルダー」、370円(税抜き)。

その名のとおり、フックがついている粘着シールを壁や扉などにペタリと貼ってしまえば、そこにモップをカシャッとつり下げ収納しておけるという便利グッズです。


サイズは幅7.5×奥行5×高さ10cm、重量は約50g。これで耐荷重は約2.5kgというから頼もしい~!

どこに置く? 悩みがちなモップの収納場所。【ニトリ】の「モップホルダー」で即、解消! 画像(3/6) 【写真を見る】後ろについている粘着シールがミソ!

貼れる場所は、粘着シールの接着面よりも広い平らな面。タイル、ガラス、プラスチック面や鏡面、ステンレス、冷蔵庫や洗濯機などの金属塗装面となっています。

残念ながら壁紙などのクロス面や凸凹やザラつきがある面は、使えないそう。シールがしっかり密着することが大切なんですね。


では、さっそく使用開始!

まずは、取りつけ面の汚れをきれいに拭いて、乾燥させます。

そして、粘着面についている保護シールをゆっくり剥がして…、ペタリ。シールを指で押さえて空気を抜きながら(←ここポイント!)貼りつけます。

どこに置く? 悩みがちなモップの収納場所。【ニトリ】の「モップホルダー」で即、解消! 画像(6/6) 粘着面についている保護シールを剥がして、ペタリと貼るだけ

取扱説明書には「取りつけ後は定着させるために30分以上おいてから、使用してください」とあるので、待つことしばし。

どこに置く? 悩みがちなモップの収納場所。【ニトリ】の「モップホルダー」で即、解消! 画像(10/6) 冷蔵庫とレンジ棚との間。リビングから見えにくいところに設置することに

そして、いよいよモップをカシャリとセット。おぉ、いい感じではないの~!

どこに置く? 悩みがちなモップの収納場所。【ニトリ】の「モップホルダー」で即、解消! 画像(15/6) ここなら使いたいときにもすぐ取り出せる!

黒いホルダー部分が、がしっとモップの柄をホールドしてくれます。

ちなみに、うちのフロアモップの重さは約340g。ママ友たちに人気の無印良品のフロアモップはやや重く500g弱ですが、どちらも耐荷重的にはらくらくクリア。


取り出すときも、黒い部分がクルクル回るのでスムーズです。

どこに置く? 悩みがちなモップの収納場所。【ニトリ】の「モップホルダー」で即、解消! 画像(21/6) 黒い部分がクルクル回るので、取り出しも、引っかけもスムーズ

わが家はリビングに続く冷蔵庫の側面を〝モップ基地〟にしましたが、掃除道具をしまっている収納場所の扉裏や、洗面所ならタイル面や洗濯機の横なんかに〝モップ基地〟をつくってもいいかも。


しかも、この粘着シール、繰り返し貼って剥がせるというスグレモノ。

一度、この場所に!と思って設置したところが、あとからあっちのほうがもっとよかった~と後悔することってありがちですが、そんなときも簡単に剥がせて再設置できちゃうのが魅力。さらにうれしいのは、貼り跡も残らないんです!


掃除道具は〝使いたいときに、すぐ使える所に収納〟が基本、とよく聞きます。たしかに、サッと手にできれば掃除もおっくうじゃないですもんね。

だからといって、〝悪目立ち〟する所にも置きたくないのが主婦感覚。

その2点を見事に解消してくれる「モップホルダー」、おすすめですよ!


文=カッパスキー