猫はノートで飼う時代? 貼りすぎ注意の「猫ふせん」
お気に入りの猫をノートに挟んで一緒にお出かけしましょう!

スケジュール管理やノートの整理に重宝する「ふせん」。でも、あちこちにべたべた貼り付けてしまうと、みっともないし少し目障り……。今回は、貼れば貼るほど手帳やノートが可愛くなる、「猫ふせん」をご紹介!

「フェリシモ猫部」が発売した「そこにいたの!?ノートで遊ぶ猫ふせん<パート2>の会」は、2~5cmほどのフィルムふせんに、キュートな猫の写真がプリントされたもので、「小さくなった猫がノートに遊びにきたら?」という妄想をもとに作られたんだとか。

モデルとなっているのは「フェリシモ猫部」で公募した猫たちで、3758枚の応募写真から13匹の猫を厳選。

厳しいオーディションを勝ち抜いた猫ちゃんたちは、みんな生き生き! 例えば、ノートの端からこちらをのぞき見している「のぞき猫」や、ノートに隠れて金魚鉢をいたずらしている「まわりで遊ぶ猫」、頭やしっぽだけをチラッとのぞかせている「開けると……猫」など、ポーズのバリエーションはさまざま。ノートを開いた途端に、気ままな猫たちの姿が目に入ってくるので、キュンキュンし過ぎに要注意です。

本商品は、2016年2月に発売された「そこにいたの!?ノートで遊ぶ猫ふせん」のシリーズ第2作で、第1作の13匹と合わせると、全部で26匹の猫たちと戯れることができます。住環境や家庭の事情で猫を飼えない人は、ノートや手帳の中で思う存分、猫ちゃんたちと遊んでみては? 1匹ずつ名前を付けたくなる可愛さですよ。

価格は月1セット650円(税抜)。3種類の中から毎月ローテーションで1種類ずつ届きます。セット内容は、ふせん5個(5種各10枚)、またはふせん4個(4種各10枚)。販売価格のうち20円は「フェリシモの猫基金」として、動物の保護や里親探し活動などに活用されます。

手帳やノートのあちこちに貼りすぎて、猫たちに大事な予定やメモを隠されないよう、注意してくださいね!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】