豚ひき肉となすのピリ辛みそ炒め

330kcal
2.4g
豚ひき肉となすのピリ辛みそ炒め
豚ひき肉となすのピリ辛みそ炒め

ひき肉は、かたまりを残して存在感を出して。ピリ辛みそとなすの相性も抜群!

材料(2人分)

  • 豚ひき肉…150g
  • なす…2個〈四つ割りにし、長さを2〜3等分に切る〉
  • ピーマン…2個〈乱切りにする〉
  • ピリ辛みそだれ
  •  ・みそ、水…各大さじ1
  •  ・砂糖、しょうゆ…各小さじ2
  •  ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
  • 小麦粉、ごま油
豚ひき肉…150g
なす…2個〈四つ割りにし、長さを2〜3等分に切る〉
ピーマン…2個〈乱切りにする〉
ピリ辛みそだれ
 ・みそ、水…各大さじ1
 ・砂糖、しょうゆ…各小さじ2
 ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
小麦粉、ごま油

下ごしらえ

  1. ひき肉は小麦粉小さじ1をふり、スプーンでざっくり混ぜる。
    小麦粉をまぶしておくと、脂分が流れ出ず、ジューシーに仕上がる。
  2. なすはごま油小さじ2をからめる。
  3. ピリ辛みそだれの材料を混ぜる。

作り方

  1. フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、ひき肉を広げて、なす、ピーマンの順に重ねる。強めの中火にし、そのまま約3分焼く。
  2. 木べらでざっと上下を返し、ひき肉を大きめにくずしながら、1〜2分炒める。中央をあけてピリ辛みそだれを入れ、混ぜながら煮立てる。全体を1〜2分炒めて味をからめる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

水っぽくならない… 
シャキッとおいしい! 炒めものの新ルール

●まずは一度に重ねて焼く
炒めものは最初に材料をすべて重ねて「焼く」が正解。焼き色をつけることでこうばしさが加わり、仕上がりもぐっとよくなります。

●必要以上にさわらない
絶えず混ぜてしまいがちですが、ぐっと我慢。おくことで、食材の水分が蒸気となり、全体にふわっと熱が入ります。

●仕上げの調味料は回しかけない
調味料は回しかけるよりも中央に入れ、徐々に混ぜていくほうが均一にからみます。最初に煮立ててうまみを凝縮させるのもポイント。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

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