昭和36年、日本初の使い捨て生理用ナプキンはこうして作られた/生理ちゃん

今や日常的に使われている使い捨て生理用ナプキンですが、それが日本で製品化されるまでの経緯をご存じですか? 女性の毎月の負担を軽くしてくれる「アンネナプキン」が産まれた背景には、当時27歳のひとりの女性の努力と奮闘がありました…。
第23回手塚治虫文化賞 短編賞受賞、二階堂ふみさん主演で2019年に映画化された小山健さんのコミック『生理ちゃん』から、日本初の使い捨て生理用ナプキンの開発者・坂井泰子さんをモデルにしたエピソード『昭和36年、日本初の使い捨て生理用ナプキンはこうして作られた』をお送りします。
※本作品は小山 健著の書籍『生理ちゃん』から一部抜粋・編集しました
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