お菓子作りは幼心に思った幸せの形/眠れぬ夜はケーキを焼いて(1)

眠れなくて不安になる真夜中、無心になって作る優しいお菓子の数々。
お菓子が焼き上がるあいだ、落ち込みやすい自分の不安に思案を巡らせ、内面と向き合う著者の午後さん。そのていねいな心理描写が、読み手の心を打ちます。
お菓子をひと口ほおばれば、はりつめた空気はたちまち和らぎ、ほっと安堵する。そして東の空が白み始める頃には憂鬱は消え去り、新しい1日へと背筋を伸ばす。
疲れた心にじんわりとしみこむ、静かで温かな絵柄がSNS上で話題を呼んだコミックエッセイ『眠れぬ夜はケーキを焼いて』をお届けします。
手順が細かく描かれたわかりやすいレシピも魅力的です。
日々の生活のなかで落ち込んだりすることは誰にでも起こりうること。自分で自分を立て直すにはどうしたら良いか、そんなきっかけを与えてくれ、心にそっと寄り添ってくれるようなエピソードです。
※本作品は午後著の書籍『眠れぬ夜はケーキを焼いて』から一部抜粋・編集しました
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