「一緒にお弁当食べてもいい?」中学2年生の春「友達」になった私たち/ボッチだった6ヶ月間(とその後)(1)

ちょっとしたことがきっかけで、仲良くしていた友人たちから無視…。嫌がらせや直接的な攻撃がなくても、「いない人」として扱われることは、精神的に受けるショックは大きいですよね。
『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』の著者・都会さんは、中学生時代にグループで仲良くしていた友達に無視をされた経験があるといいます。クラスでは一人浮いた存在となり、お弁当の時間はトイレの個室に引きこもり、運動会や修学旅行でも孤独…。クラスメイトの視線を浴びるのがとてもつらかったそうです。
そんな都会さんの学生時代の経験と苦しい胸の内を描く『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』(KADOKAWA)から、「『一緒にお弁当食べてもいい?』中学2年生の春『友達』になった私たち」をお送りします。
直接的な暴力ではなくても、「無視」という行為がどれほど人に大きな影響を与えてしまうのかを考えさせられます。
※本作品は都会著の書籍『ボッチだった6ヶ月間(とその後)』から一部抜粋・編集しました
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位平穏な日常が続くと思っていた。誰が息子の心を壊したの?/性被害のせいで、息子が不登校になりました(1)
-
3位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
-
4位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
5位担当した浮気マンガが大ヒットした編集者。今度は自分が「サレ妻」になるなんて…/探偵をつけて浮気に完全勝利する(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細






